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With/Afterコロナで問われる中小企業の持続可能性

新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミック、蔓延

 

 

新型コロナウイルスの影響で業績悪化、非正規雇用者の解雇、事業停止、そして倒産まで、
経済活動の停滞が企業に大きな打撃として表れてきています。
とりわけ大企業に比べ地力で劣る中小企業は、その影響が如実に出てしまいます。

 

そこで問われるのが企業の持続可能性です。

 

日本において持続可能性、サステナビリティという言葉や考えは、
2011年の東日本大震災後に広がり始め、2015年のSDGs国連採択によって、
地球環境を念頭に置いた持続可能性が
社会形態の持続可能性、経済の持続可能性、企業の持続可能性、
一個人の持続可能性へとその対象がより広範囲により深く浸透してきました。

 

企業の持続可能性とは、端的に永く続いていく会社と言えますが、
今はその大きな山場ではないでしょうか。

 

この難局への対応として、テレワーク、ソーシャルディスタンスを意識した職場環境の構築、
BCPの策定、国からの援助など取り組まれているかと思います。

 

スマートブルーでは「エネルギーマネジメント」を通したソリューションを提供しております。

 

エネルギーマネジメントとは、工場や倉庫、施設、店舗、
事業所等で使用するエネルギーの「創る」「蓄える」「使う」を有機的に連携させ、
効率的にエネルギーを利用することを指します。
弊社では年間のエネルギー使用量やデマンド値(瞬間最大電力値)を把握し、
太陽光発電や蓄電池等の導入で電気代を削減する省エネの実現をサポートしております。

 

入ってくるお金がない今、出ていくお金を少しでも抑えるためにも、
エネルギーマネジメントで電気料金をしっかり把握し、
削減していくための取り組みが重要です。

 

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電気代の削減、経費削減のご相談は以下から

お問い合わせ

無料個別相談会、Web会議にも対応いたします。
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お問い合わせいただきましたら、
弊社担当者よりメールまたは電話でご連絡いたします。
その後、お客様のご要望により現地調査や
電気代削減効果のシミュレーションをさせていただき、
導入のお見積りをいたします。

 

一日でも早くコロナの影響から脱却するためにも、
まずは今年の電気料金の把握だけでもしてください。
その後、このままではと危険を感じたら、ご連絡ください。