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【新聞掲載】昨年の台風24号による東海地方大停電を振り返る

 

先月の台風15号では千葉県の東京電力管内で約93万戸が停電し、

その全面復旧までには実に2週間以上を要しました。

被災された皆様は大変なご苦労をされたことと存じます。

 

今回の台風被害で思い出すのは、昨年の9月末に東海地方を襲った台風24号です。

その際も翌日から数日間、広範囲に渡る大停電が発生いたしました。

弊社がお客様に引き渡した発電所の確認に、奔走したことを今でも鮮明に覚えています。

 

そうした中で弊社が運営するスマートブルー磐田農場は、

農場内の自動灌水や環境センシングに使用している電気を地域の方に開放し、

スマホの充電や炊飯にご活用いただきました。

当圃場は地域と災害協力協定を結んでおり、

ソーラーシェアリングが災害緊急時の防災拠点と成り得ることを実証しました。

 

その事例がちょうど一年のこのタイミングで中日新聞様に取り上げていただきました。

 

https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/tokai-news/CK2019092702000112.html

 

 

年々、自然災害による被害は大きくなっています。

こうした被害が発生しないことが一番ですが、

災害時に安心安全を提供できる場としても活用できるソーラーシェアリングに、今後も力を入れてまいります。