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アルミ架台1号レモンソーラーシェアリングその後

最近寒い日が続き、本日も最低気温0度と発表がありました。ここ静岡県静岡市では来週の月曜日は‐5°になる予想まで出ており、やっと冬らしい季節になってきました。

富士山もようやく雪化粧し空気が澄んでいることもあり、すごく綺麗に見えました。

ふじさん

 

そんな寒い中でも逞しく成長を続けているレモンの苗木があります。

昨年の4月に植えたレモンの苗木はまだ30cmほどでしたが、あれから10か月・・・

倍以上の70cm~80cmに大きく育っていました。

 

 

また昨年1年間の太陽光パネルの発電量は、メーカーのシミュレーションの120%以上!順調そのものです。

 

実はこの土地は、以前ビニールハウスでイチゴを作っていたところ、台風でビニールハウスが飛ばされ、荒れてもいませんがなにもしていない土地でした。もう一度ビニールハウスを作るにはリスクが高いので、毎年雑草処理しているだけの土地で何か有効利用を考えていたところでした。

太陽光発電の収入と共に農地として復活させたいという想いから全国でも例を見ないレモンソーラーシェアリングが実現しました。

 

 

ソーラーシェアリングは農業のためにあり、農業には欠かせない存在になると私は確信しています!