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毎日新聞で弊社の地域共生型ソーラーシェアリングが紹介されました

 

2021年10月5日にWEB上で掲載された「脱「迷惑施設」 太陽光が救う荒廃農地 災害支援やふるさと納税も」という近隣住民とのトラブルから「迷惑施設」として見られる太陽光発電設備が目立つようになってきていることを踏まえ、地域と連携した太陽光発電設備のあり方を紹介する記事内において、弊社の静岡県磐田市にある「スマートブルーいわた農場」および神奈川県茅ケ崎市の「スマートブルー茅ヶ崎農場」を紹介いただきました。

紙面にも掲載される予定です。

 

スマートブルーいわた農場は地元自治体と災害協定を締結し、災害時には地域住民の方々に農場を無償開放しています。

2018年には大型の台風の影響により、地域一帯が約1日停電する事態が発生しました。その際にスマートブルーいわた農場では、農場に設置した太陽光発電設備および蓄電池から電気を供給することで、地元住民の方々に炊飯器やスマホの充電などでご活用いただきました。

 

台風被害で停電が相次ぐ中、ソーラーシェアリングが地元の方に電気を供給

 

茅ヶ崎農場においても、いわた農場と同様の地域災害協定の締結を進めており、地域と共生するソーラーシェアリングを今後も益々発展させていきます。

 

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https://mainichi.jp/articles/20211004/k00/00m/020/114000c