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お茶のソーラーシェアリング

静岡県牧之原市にて新たなソーラーシェアリングが完成しました。

今回は碾茶の栽培を行ないます。

碾茶は抹茶の原料として年々需要が高まっており、市場規模が拡大しています。

さらに、碾茶でソーラーシェアリングを行なうことにプラスの面があります。

碾茶は栽培過程でお茶の葉を遮光してから刈り取りを行ないます。

事業者であるA様はここに着目しました。

本来は、遮光ネットを張るために単管を利用して架台を設置します。

ソーラーシェアリングであれば架台を利用して遮光ネット張ることができる。

こんなに良いことはないとA様も満足されています。

スマートブルーでは精密機械のパワーコンディショナを長期間使用していただくために、日よけカバーを設置しております。

また、散乱光を入れる為に中央部に空間を確保しております。
この圃場でも実証実験を行ない、碾茶に適した環境作りを追及していきたいと思います。

興味がある方がおりましたら、弊社へお問合せください。

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