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次世代農業EXPO

10月11日~10月15日の3日間国際次世代農業EXPOに参加してきました。

国際次世代農業EXPOは、IT農業、ソーラーシェアリング、6次産業化、植物工場など、農業を強くするための次世代の技術や製品が一堂に集まる展示会です。

 

今回は株式会社MOVIMAS様と株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック様と3社合同で参加しました。

 

弊社3回目となる今回は、ソーラーシェアリング架台を用いた簡易型ハウスに、最新のIoT技術を取り入れた遠隔監視制御システムによる新しい農業の提案を致しました。

 

ブースではフィンガーライム・カレーリーフなど、スーパーフードやスーパーフルーツと呼ばれる日本ではなかなか聞きなれない作物を展示し、多くのお客様にこれら高単価作物に興味を持っていただきました。

しかし、これらの作物は耐寒性に欠け、約10度を下回るような日本の冬を乗り越えることはなかなか難しいのです。

そこで、我々の簡易型ビニールハウスが必要となってきます。

暖房器具でハウス内を暖め、センサ類で24時間遠隔監視・制御することで、ハウス内を常に最適な栽培環境に整えることができます。

もし、興味がある方やもっと詳しい話が聞きたいという方がいらっしゃいましたら、以下のバナーからお問合せください。

お問い合わせ・資料請求

 

我々の商品は不安定な収入・売り先がなかなか見つからないという問題を解消でき、新たな雇用を生むことができます。

国際次世代農業EXPOは名前の通り、我々以外にも農業の未来に対して取り組みをしている企業が多く参加されています。

農作業を手助けする商品を提案する企業、6次産業化の際に導入する工場機材を提案する企業、人材求人の情報サイトの企業など農業が抱えている問題を解決する企業が多く出展されていました。

農業に対して多くの方が興味関心を持ち、農業に参入していくことで日本の食糧自給率の上昇につながればと思います。

弊社は食糧自給率とエネルギー自給率の両方を上昇できるようにこれからも頑張っていきます。

 

最後に今回のイベントをが成功できたのも、ブースに立ち寄っていただいた多くの方々、合同出展社のMOVIMAS様、ジョイ・ワールド・パシフィック様のご協力があったからこそだと思います。本当にありがとうございました。

これからも多くの情報を発信していきますので、宜しくお願い致します。