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お金は汚いもの?人生を豊かにするもの?-1月社内研修

 

毎月恒例月1開催の社内研修。

今回は職場積立NISAの勉強会、

元村上ファンド社長が執筆した本「いま君に伝えたいお金の話」を題材にしたお金の話、

期末のボーナスプレゼン大会の説明、年間行動計画と目標作成の研修、SDGsの勉強会を行いました。

 

SDGs(エスディージーズ)とは、国連が全世界に提唱する世界が継続して発展していくための「持続可能な開発目標」です。

大きく17の分野があり、環境や経済、社会について細かく目標値が設定されています。

SDGsについては、政府や⾃治体だけでなく、⺠間企業においても取り組む気運が国内外で高まっていて、

自社の利益だけを追求するような経営では、この先長くは続かないだろう。

社会に属し生かされているからこそ、社会に貢献する経済活動を行わないとならない、という考えが一般的になってきた中で、

CSR(企業の社会的責任)の一貫として、またそれに加えてSDGsに取り組んでいる企業が増えてきました。

弊社も遅ればせながら、会社をあげてSDGsに取り組んでいくことが決まり、今後より理解を深める研修を行い社員個人個人が取り組んでいきます。

 

 

お金は汚いものか、それとも人生を豊かにするものか。みなさんはどう思いますか?

元村上ファンド社長の村上世彰氏が執筆した「いま君に伝えたいお金の話」は小学生を対象に書かれたお金の話で、

村上氏はこの本を通して子どもたちに「お金は汚いものじゃない」ということを伝えたいそうです。

日本人は先進国の中でもお金、金融の感覚に乏しいと言われています。

それはお金を卑しいもの、金儲けに対するマイナスイメージの文化が、小さい頃から身近にあることが一つの要因とも言われています。

お金に頓着がない、贅沢をしない質素な生活は美徳であるかもしれませんが、

大人になってお金に困らない、お金に縛られない生活を送るために、小さい頃からお金の教育が必要なはずです。

お金を汚いものだとは思わないことが、大人になってからの人生を豊かにすることにつながるのではないでしょうか。