棚田のオーナーはどんなことをするのか?

梅雨の時期になると学生による田植え体験がローカルニュースに取り上げられますが、景観の美しさで知られる棚田では、農家の高齢化に伴い放棄された田もあらわれるなど、現状を維持できるか懸念されているようです。

静岡県では棚田でキャンドルアートをやっているところもあり、今後も残していきたい文化です。

ちなみに棚田とは、山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に作られた水田のことを言います。その中でも、人の目に触れることの多かった能登白米や信州姨捨の棚田はよく知られ、その景観の美しさが文学作品にも描かれています。

先月、 静岡県菊川市倉沢の棚田で田植えを体験してきました。なぜこうした機会に恵まれたかといいますと、知り合いが棚田保全をおこなっているNPOせんがまち棚田倶楽部とつながりがあり、オーナーにならないかと声をかけて貰ったのがきっかけです。

農地の保全活動がスマートブルー株式会社の理念と共感できる部分があり、棚田のオーナーになりました。

田植え体験は地元の幼稚園児からお年寄りまでが参加しており、この地区の一大イベントになっていました。

多くの人が泥んこになりながら田植えをしていました。

棚田の大きさは大人2人で、1時間程で植え終わる大きさでした。

子供と一緒に田植え体験ができるので、家族におすすめのイベントだと思います。

実際にオーナーになってみて、棚田を保全することの大変さをNPOせんがまち棚田倶楽部の活動を見て感じております。今後は少しでも保全活動の手助けができればと思い、イベントに積極的に参加したいと思います。

 

 

 

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