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お金は汚いもの?人生を豊かにするもの?-1月社内研修

月曜日, 1月 21st, 2019

毎月恒例月1開催の社内研修。

今回は職場積立NISAの勉強会、

元村上ファンド社長が執筆した本「いま君に伝えたいお金の話」を題材にしたお金の話、

期末のボーナスプレゼン大会の説明、年間行動計画と目標作成の研修、SDGsの勉強会を行いました。

 

SDGs(エスディージーズ)とは、国連が全世界に提唱する世界が継続して発展していくための「持続可能な開発目標」です。

大きく17の分野があり、環境や経済、社会について細かく目標値が設定されています。

SDGsについては、政府や⾃治体だけでなく、⺠間企業においても取り組む気運が国内外で高まっていて、

自社の利益だけを追求するような経営では、この先長くは続かないだろう。

社会に属し生かされているからこそ、社会に貢献する経済活動を行わないとならない、という考えが一般的になってきた中で、

CSR(企業の社会的責任)の一貫として、またそれに加えてSDGsに取り組んでいる企業が増えてきました。

弊社も遅ればせながら、会社をあげてSDGsに取り組んでいくことが決まり、今後より理解を深める研修を行い社員個人個人が取り組んでいきます。

お金は汚いものか、それとも人生を豊かにするものか。みなさんはどう思いますか?

元村上ファンド社長の村上世彰氏が執筆した「いま君に伝えたいお金の話」は小学生を対象に書かれたお金の話で、

村上氏はこの本を通して子どもたちに「お金は汚いものじゃない」ということを伝えたいそうです。

日本人は先進国の中でもお金、金融の感覚に乏しいと言われています。

それはお金を卑しいもの、金儲けに対するマイナスイメージの文化が、小さい頃から身近にあることが一つの要因とも言われています。

お金に頓着がない、贅沢をしない質素な生活は美徳であるかもしれませんが、

大人になってお金に困らない、お金に縛られない生活を送るために、小さい頃からお金の教育が必要なはずです。

お金を汚いものだとは思わないことが、大人になってからの人生を豊かにすることにつながるのではないでしょうか。

今月の研修は職場積立NISAとヨガ!!

月曜日, 12月 17th, 2018

スマートブルー恒例の月一開催、土曜日半日社内研修。

今月は「職場積立NISA」とヨガ。

何故にこの組み合わせとなったのか・・・・・・

 

「積立NISA」とは、改めて説明する必要もないと思いますが、

最長20年間に渡り年間40万円までの投資運用益が非課税となる、少額から始められる投資信託です。

以前の社内研修ではiDeCo(イデコ:確定拠出年金)の説明会がありましたが、

この程、会社から積立NISAについて奨励金を出すことが決定したため、

運用を委託する投資信託会社の方にお越しいただき説明会を開催しました。

後ろにヨガが控えていたため、駆け足の説明となってしまいましたが、

年金に期待が持てない世の中になっていく中で、今から資産を形成しておくことの重要性と危機感を感じた説明会で、

これまでの貯蓄型の思考から投資型の思考に考え方を変えなければならない、

そしてその変化はもう個人単位、国単位で始まっているということでした。

 

お次は場所を移動してのヨガ体験。

平均年齢は比較的若いはずのスマートブルーですが、とは言ってもおじさん、おばさんが多い会社です。

昨日の酒が抜けなかったり、子供とのかけっこですぐ息切れしたり、

若い頃のようにはいかないなあ・・・・・・と思うことが増えてきたことでしょう。

ヨガ、ちゃんとできたんでしょうか。

 

まずは準備運動で指関節のマッサージ。関節を伸ばしていきます。

 

脚の裏と脇腹を伸ばします。

 

いい笑顔。おじさん、おばさん、まだいけそうです。

 

たしか三日月のポーズ。ヨガでよく見るやつですかね。これ結構きつかったです。

バランスを取りながら手をあげ上半身を後ろに反らします。背筋、大腿筋、大殿筋でバランスを取るのが難しかったです。

 

あまりの苦行に意気消沈するおじさん。

 

ラストは小学校の組体操とかでやったやつ。腹筋、背筋、脚の筋肉、それとバランス感覚も必要でなかなか大変でしたが、

中央奥のおじさんを除いて、みんな綺麗に持ち上がりました。

 

普段あまり体を動かさないので心配だったのですが、なんだかんだみんな良くできていたように思います。

終わった後は、ストレッチの心地よさと体幹を刺激する心地よい疲労感があり、良い体験になりました。

 

来月の研修も体を動かす系だと良いなあ。

「おもてなし」の心を大切に|電話応対と接遇の社員マナー研修

金曜日, 10月 26th, 2018

今週の火曜日に「つなぐひろげるおもてなし協会」の講師の方にお越しいただき、

パート・アルバイトさんを含めた全社員対象のマナー研修を実施しました。

講師の方は大学卒業後、客室乗務員として勤務された後、お花の先生をやられ、

そして現在はコンサルティング事業に従事されている、正にその道のプロと言える方。物腰から私達とは全く違います。

研修の内容は、電話応対と接遇について。

普段からやっていること、できていると思っていることではありますが、

実はそれは最善ではなかったり、微妙に違っていたりと、

あらためてマナーとは何なのか、何のために誰のために行うものなのか、再確認した時間でした。

 

研修の前半部分では座学を、後半はロープレによる実践をしました。

昔、「人は見た目が9割」という本が売れていましたが、講師の方によれば、

人の第一印象は「0.4秒」で決まり、

印象を決定する要素は「視覚(見た目)」が55%、

「聴覚(声のトーンや大きさ)」が38%、

「話の内容」が7%なんだそうです。(メラビアンの法則)

初対面の人とは緊張するものですが、案外話の内容はどうでもいいみたいですね。

それだけ、身だしなみや表情、所作などの視覚による情報と、

声のトーンや大きさ、話すスピードといった聴覚の情報が大切だと言えます。

自分は微笑みながら柔らかく挨拶している、話しているつもりでも、

実際は不自然であったり、目が笑っていなかったりと、

そういったことを指摘する・指摘される機会はそうそうないので、貴重な機会となりました。

 

そして何よりも、相手の気持ちを考えた、相手の期待に応えようとする気持ちが大切だということです。

気持ちが入らないマナーは、当然ですがただの表面的なツールに過ぎません。

「マナーとしてこういう場面ではこうするべき」という考えに囚われ過ぎず、相手を思いやる気持ちをまず大事にしようと思いました。

そうすれば、想定外の場面でも臨機応変に対処ができるはずです。

 

お忙しいところ弊社までお越しいただいた講師のO様、誠にありがとうございました!

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