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社内研修「敗者なき双方勝利マネジメント」

水曜日, 1月 24th, 2018

毎月恒例の社内研修を先週土曜日に行いました。

前回の研修の最後に、「トーキングスティック 」について学びましたが、今回は実践編といったところでしょうか。

ここで改めて「トーキングスティック」とは何か?

・・・ネイティブ・アメリカンの文化において非常に象徴的で、何世紀にもわたって彼らの行政の場において重要な役割を果たしてきたものだという。

トーキングスティックを手に持った人が意見を述べ、理解してもらえたと感じるまで、ほかの人は誰も意見を主張したり、議論したり、異議を唱えたり、賛成意見も述べることができない。言うべきことを言い終えたら、次の人にスティックを回す。そうして、全員が発言の機会を得るまでスティックを回していく・・・

つまり、どうしたら争いや殺し合いのない平和な社会になれるのかを皆で議論を行い、全員一致の解決策=「敗者なき双方勝利」を見出すかが目的。

 

~例題をもとにグループごと「トーキングスティック」がスタート~

【議題】会社の残業の取扱いについて、経営陣がGPS機能のついた監視システムの導入を検討していることに対し、営業部の面々が反発している状況・・・

経営陣と営業陣に分かれての攻防?(もとい!平和的に全員一致の解決策に向けて) が始まりました。

 

私がいたグループの様子を少し解説しますと・・・以下のような議論が行われました。

営業陣を代表してO村氏がいつもの勢いのある発言で、”〇△◇×・・・!” W山社長にくらいつきました。(あまりの勢いのため、私は聞き取れませんでした・・)

W山社長はO村氏の意見を怯えた様子で要約した後、W山社長なりの意見を顔を真っ赤にしながら主張。(ガンバレ~!W山社長!)

続いて、H氏からも ” ロボット化されるようでモチベーションが下がり、効率が悪くなって信頼関係が崩れそうだ・・・ “との意見が。

これに対して、経営陣役の私が、W山社長を最大限にサポートするかのように、

「時間の有効活用の見直しと管理体制を徹底する上で、試験的に取り入れてはどうか。」と提案を試みた!

ところが、O村氏が、” 残業代はいらないから、営業成績で評価するべきだ。”

折り合いがつかないまま、だんだんと時間が迫り、、、、

W山社長はO村氏の発言に押された形で合意してしまいました。

私としては内心、成績の振るわなかった営業マンへの配慮について話したかったのですが・・・

 

「トーキングスティック」研修とこの後に行った「魔法の質問ワーク」においても、

ポイントは ” 関わり方 ・言葉の放つイメージ ” によって、まったく状況が変わってしまうということです。

同時に自分が発する言葉の重み、責任を痛感!~物言えば唇寒し秋の風(芭蕉より)~

言うべきことを言えず、言わなくてもいいことを言ってしまう・・・実に心というものは掴みどころのないものです。

自分の心の奥底にある本当の思いを発言することは、時に困難でもあり、

お互いの認識の相違を埋めていくための歩み寄りが大切であることを認識していても、

なかなか容易ではないな~と正直、思います。

しかしながら、お互いを尊重しあい、認め合うこと、理解をする努力を惜しまなければ、

思いがけない良き方向へと必ず展開していくのだということも、

あらためて確信したのでした。

 

 

 

 

 

社外研修「ブラインドサッカー」

月曜日, 10月 23rd, 2017

台風一過の本日は、初の社外での研修を行いました。

清水のナショナルトレーニングセンターJ-STEPで「ブラインドサッカー」を体験してきました。

「ブラインドサッカー」は、通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障がい者と健常者が力を合わせてプレーするため、「音」と「声」のコミュニケーションが重要です。ブラインドサッカーでは、アイマスクを着用した4人のフィールドプレーヤーと晴眼者もしくは弱視者が務めるゴールキーパーがいるほか、相手チームのゴール裏にガイド(またはコーラーと呼ばれる)、自陣サイドフェンス外側に監督がいます。・・・とありますが、

今回の研修では、まずアイマスクを着用して視覚が閉ざされた状態を体感。感じたことは、目の前が暗くなり、何かを感じ取ろうと特に聴覚が敏感になり神経が集中しているなあということでした。

また、言葉を発せずに相手に伝えるジェスチャーゲームや車イスに座った方へのサポートのあり方など、実際に感じてみないとわからないことばかりでした。

そして、いよいよ外に出てアイマスクをしながら体を動かしていきます。ボールにも触れていきます~「音」が出るボールや指示を出してくれる「声」の方へと動いていきますが、やはり足元が怖くて思い切って足を前に出せないのです。

(>_< ;)

そんな中、小さい頃から長くサッカーをやっていたA島君は、アイマスクをしていてもさすが~機敏な動きを連発!!

アイマスクをする時間を少しずつ伸ばして慣れてきた頃、最後にドリブルしながらゴールへシュート~体験終了。

もう少しやってみたかったなあと感じながら・・・この貴重な体験から、

相手とのコミュニケーションの大事さや伝えたいことをより具体的な言葉で発しないと、うまく伝わりにくいということを「ブラインドサッカー」研修を通して改めて学ばせて頂きました。日常の中でも活かせるなあと感心いたしました。

そして、この「ブラインドサッカー」や聴覚などの障がい者サッカーをしている方々の勇気と、そこに尽力されている講師の方々は素晴らしいなあと心から思いました。

今日は有意義な時間をありがとうございました。また、体験したいです!<(.  .)>

 

 

 

 

自分を好きになる7つのワーク研修 vol.5≪称賛≫

土曜日, 9月 16th, 2017

今回でいよいよ、この「自分を好きになる7つのワーク」も最終回をむかえ、講師のT澤さんも気合の入り方が違います!

最終回七つ目のテーマは ” 称賛 ” です。

称賛とは、ほめて~ほめられて~ すばらしい!いいね! ということで、まずは社員一人一人の良いところを

10個ずつカードに書いていくワークの 始まり~ 始まり~

・・・自分以外の14名分をって・・・エッー <( >_<)> これがなかなか 難産~!!

それでも一人のことを約3分間集中して意識すると、あっこんなところもあったなぁ!と、顔を思い浮かべながら・・・。

 

全員分のカードを書き終えたところで、一人一人に「いつもありがとう!」などと声を掛けながら、お互いに交換会。

 

また、グループ内の2~3人のメンバーそれぞれに 「〇〇さん応援団 副団長申込書」 なる

”エール” を 心いっぱいに込めてカードを作成しました。

私のグループは女性社員同士とあって、お互いの応援メッセージはスラスラと書けました。

 

交換時は少し照れくさかったですが、他人が自分の良いところを書いてくれたカードを読み返すと~

~ ニマニマ ~ ○( ^_^)○   嬉しいものです ~

 

そして、いよいよ ラストは、自分への応援メッセージを自分から自分へ~です。

「自分応援団の団長は自分自身である!」

一人一人が、自分へのエールをそれぞれ力強く発表 ~ 

 

この5ヶ月間のT澤さんのワークを通して、以下のような感想も発言していました。

・これまで、あまり自分のことを好きではなかったけど、自分の短所も長所としての武器に変われるんだ!

・他人から見た自分自身の良いところも短所も本当はよくわかってなかったが、自信を持てた。

・感謝しなくてはいけない。ではなく、感謝したい!と心から思えるようになりたい。etc.

 

みんな一回り成長したのでは?と、感じられる素晴らしい発表でした!

 

さあ!ここで宣言したことを言うだけで終わらせないように、これからの行動に「有言実行!」が肝心です。

「勝って兜の尾を締めよ~この命尽きるまで~次なる挑戦はつづく~」 (社長より)

 

T澤さん、本当に長い間、我がスマートブルー社員のために ” 魂のこもったあつ~い!ワーク “を

ありがとうございました!!<(.   .)>

 

 

 

 

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