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社内研修「第2回ブラインドサッカー」静岡初の体験も…?

土曜日, 4月 21st, 2018

月1回の社内研修4月21日

今回の研修は第2回ブラインドサッカー!!

前回は昨年の10月に行いました。

 

 

前回のブラインドサッカーに加え本日は、アンプティサッカーとウォーキングサッカー

を体験させていただけました。

まずは前回の復習からアイマスクをした人を誘導してイスに座らせてあげます。

体験すると分かるのですが、これがアイマスク側と誘導している側

とのコミュニケーションがすごく大事!!

ちょっとした言葉遣いや気づかいは、人を安心させるものだと非常に感じました。

また、アイマスクをしていても握手や声で伝わる情報ってたくさんあると感じました。

例えば、身長は自分より大きいのか小さいのか、男性か女性か

少しでも情報があることは不安を和らげてくれます。

 

前回の研修ではグダグダになってしまった誘導も、今回は割とスムーズに行うことができました。

前回の研修が身になっている事と、社員同士の信頼関係がうまく築けている事を強く感じました。

 

 

次はアンプティサッカー!!

これは初めての体験です。

アンプティ(手足切断者)サッカーとは上肢、下肢に切断障害がある選手がプレイをするサッカーです。

クラッチ(松葉杖のようなもの)を使って片足だけでプレイします。

※トップ画像参照

 

片足でシュート、パスをするためにクラッチを軸にしなければなりません。

片足を骨折して松葉杖をついている状態でサッカーをやっているとイメージしてください。

 

実際にボールを蹴ることは難しい為、コーン蹴りゲームで体験しました。

1チーム(6人)がコーンをひたすら蹴り倒し、他1チームが倒されたコーンをひたすら立て直す。

最後に立っているコーンが少ない方の勝利!

単純なゲームですが片足蹴り、クラッチを使って移動…

腕と脹脛が1ゲーム終わると悲鳴をあげています。

 

最後はウォーキングサッカー

またまた初めての体験。

静岡県では私たちが初の体験者だそうです!

ウォーキングサッカーはその名の通り歩いてサッカーをやる!

皆が参加できるサッカーです。老若男女問わず参加でき世代を超えて楽しめます。

 

走るの禁止、接触禁止、ボールが頭の高さを超えるの禁止

制限がたくさんあるサッカーで普段通りの動きができないもどかしさ

ついボールが転がっていくと追って走ってしまったり、体を使ってブロックしてしまったり、ルール通りにプレイするのはなかなか大変でした。

 

ちょっとずつ違うところはあるのかもしれないけれど

そんなこと関係なしに笑顔で真剣にプレイできるサッカーという競技の素晴らしさと

楽しめるように工夫され、同じ条件でプレイできるルールに感銘致しました。

 

伝える難しさと楽しさ、相手の言葉に耳を傾け受け止める心構えなどなど

この研修を通して多くのことを学ぶ事が出来ました。

何より社員全員が真剣かつ、笑顔も絶やさず研修を終えられたことで

コミュニケーションがより深まったと感じられました。

 

御指導くださいました講師の方々、前回に引き続き貴重な体験をさせて頂き

誠にありがとうございました

社外研修「ブラインドサッカー」

月曜日, 10月 23rd, 2017

台風一過の本日は、初の社外での研修を行いました。

清水のナショナルトレーニングセンターJ-STEPで「ブラインドサッカー」を体験してきました。

「ブラインドサッカー」は、通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障がい者と健常者が力を合わせてプレーするため、「音」と「声」のコミュニケーションが重要です。ブラインドサッカーでは、アイマスクを着用した4人のフィールドプレーヤーと晴眼者もしくは弱視者が務めるゴールキーパーがいるほか、相手チームのゴール裏にガイド(またはコーラーと呼ばれる)、自陣サイドフェンス外側に監督がいます。・・・とありますが、

今回の研修では、まずアイマスクを着用して視覚が閉ざされた状態を体感。感じたことは、目の前が暗くなり、何かを感じ取ろうと特に聴覚が敏感になり神経が集中しているなあということでした。

また、言葉を発せずに相手に伝えるジェスチャーゲームや車イスに座った方へのサポートのあり方など、実際に感じてみないとわからないことばかりでした。

そして、いよいよ外に出てアイマスクをしながら体を動かしていきます。ボールにも触れていきます~「音」が出るボールや指示を出してくれる「声」の方へと動いていきますが、やはり足元が怖くて思い切って足を前に出せないのです。

(>_< ;)

そんな中、小さい頃から長くサッカーをやっていたA島君は、アイマスクをしていてもさすが~機敏な動きを連発!!

アイマスクをする時間を少しずつ伸ばして慣れてきた頃、最後にドリブルしながらゴールへシュート~体験終了。

もう少しやってみたかったなあと感じながら・・・この貴重な体験から、

相手とのコミュニケーションの大事さや伝えたいことをより具体的な言葉で発しないと、うまく伝わりにくいということを「ブラインドサッカー」研修を通して改めて学ばせて頂きました。日常の中でも活かせるなあと感心いたしました。

そして、この「ブラインドサッカー」や聴覚などの障がい者サッカーをしている方々の勇気と、そこに尽力されている講師の方々は素晴らしいなあと心から思いました。

今日は有意義な時間をありがとうございました。また、体験したいです!<(.  .)>

 

 

 

 

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