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スマートブルー農園 工事部Kくん奮闘記!

火曜日, 5月 16th, 2017

5月14日日曜日は前日の雨で順延となった農園作業をH川さん、H岡さん、A野くん、K林くんの4人で行いました。

 

この日の作業は、

①キュウリのネット張り

②トマト・ナスの支柱を立てる

③ニンジンの植え直し

④ピーマンの芽かき

➄ナスの整枝

・・・と盛りだくさん!!

 

この日の主役は、なんといっても工事部K林くんでしょう!

日中は現場仕事がメインであるK林くんと会話する機会も少ないせいか、

みんなが”Kちゃん~”と呼びかけ、それに ” はい~ ”と照れくさそうに低音ボイスで応えます。

 

K林くんの良いところは、とても真面目なところ!でも時々、話を聞いていないため、我が道をどんどん進んでいきます!

この日のK林くんは、キュウリのネット張りで斜めに支柱を立てるのを忘れてネットを張ってしまいました。

案の定、農園指導者のH沢さんより指摘されて、後から支柱を斜めに入れて修正していました。

 

しかし、ここで終わるK林くんではありません。

 

トマトとナスの支柱立てでは、測ったかのように均等に支柱を斜めにさしていき、上部の高さがきれいに揃っているではありませんか(驚)!

これにはH沢さんも「ここまで支柱をきれいにそろえることはなかなかできないよ!」と感心!

K林くんの几帳面さが際立った出来事でした。

 

キラッと光ったK林くん!

わたしはこの日の作業に参加していませんが、K林くんの活躍を耳にして本当に嬉しく思いました。

 

農園もあとひと月もすれば、ジャガイモやキュウリの収穫ができるそうです。

今はまだ赤ちゃんキュウリなのに来月には収穫って・・・あっという間に成長してしまうのですね。

 

みんな良き個性を伸ばしてぐんぐん成長していってもらいたいものです。

来月もとても楽しみです~!

 

 

 

 

 

野菜づくりは土作りから-スマートブルー農園日記 vol.10

水曜日, 2月 15th, 2017

昨年から始めた農園体験では、野菜づくりの大変さや野菜をおいしく育てる・食べる知識、四季に応じた旬の野菜を食べられる素晴らしさを、まさしく肌で感じることができました。

そして私は昨年の農園体験で、良い堆肥の判別方法を会得できた気がします。

初めに畑を耕す際に、土を良くする目的で堆肥を一定量混ぜるわけですが、この堆肥の原料は牛の糞だったり、落ち葉が堆積した腐葉土だったりするので、当然臭いがします。

それらを熟成させて堆肥とするのですが、熟成が十分でないと土に水分が残り湿っていて、土そのものが熱を帯びています。

湿気が高く臭いを発し、おまけに熱を持ってる、想像しただけでも嫌な臭いがしてきますね。こうした堆肥はまだまだ熟成の必要があり、不完全です。

良い堆肥というのは乾燥しており、手で触るとパラパラしています。また、堆肥特有の良い匂いがします。臭いではありません。匂いです。フレグランスです。

 

しかし困ったことに、ホームセンターなんかで買うときは袋詰めにされているので、この手触りと匂いでの判別ができません。

原材料や成分表を見ればわかるような気がしましたが、面倒くさいのでとりあえずグーパンしてみて下さい。

グーパンを見舞わせてみて、ずっしりと受け止められた感覚があれば、その堆肥は水分が残っています。乾燥した良質な堆肥は、力が分散させられポフッとなります。

あくまで私個人の見解なので鵜呑みにされては困りますし、一切の苦情は受け付けていませんので、よろしくお願いします。

 

 

さて本題です。

先週の土曜日からスマートブルー農園の今シーズンがスタートしました。

この日は農園初参加の工事部Eが参加し、総勢5名で土作りと畝作り、ジャガイモの種芋の植え付けを行いました。

最初Eはあまり気乗りしなかったそうですが、作業をするにつれ楽しさがわかってきたようで、帰り際には「正直舐めてました。すごい楽しい!」と言って帰っていきました。

作業も畝を7つ作るハードな内容でしたが、いつもよりずっと早い時間で終了し、私含め皆満足した様子でした。

普段仕事をしながらの農園作業は、時間的に難しい時もありますが、日頃の業務から離れ土を触ることで気分転換になり、農業を五感で感じられる貴重な機会でもあります。今年も実り多い農園を目指していきます。

 

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