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城下町散策から川下りまで、清流と古い町並みを残す郡上八幡を満喫

月曜日, 4月 24th, 2017
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4月21日、22日の二日間で郡上八幡へ社員旅行に行ってきました。

今回は郡上八幡の中でも、郡上八幡城を中心とした風情ある町並みを残す旧八幡町エリアを主に観光してきました。

 

早朝に出発し、バスが目的地に着いたのはちょうど12時。お昼は郷土料理の味噌鍋(写真左上)をいただきました。

塩味の効いた味噌で、少し漬かりすぎて酸っぱくなった漬物を鍋にしていただきます。これを白米にかけて食べるのが、地元の人達の食べ方だそうで、そのままだと少ししょっぱい味噌も白米に絡ませると塩気が和らぎ絶品でした。

 

お昼をいただいた後は、名物の食品サンプル作りと郡上八幡城・城下町散策チ-ムに分かれ自由散策。

郡上八幡城は日本最古の木造再建城で、築かれたのは戦国末期の1559年。その後、明治期の廃藩置県により取り壊され、今に残るのは昭和8年の1933年に再建されたものだそうです。

静岡人が身近な駿府城とは違い、小高い山の上にそびえる山城で、天守閣から眺める山々に囲まれた城下町や、その中心を流れる吉田川を望む眺望は、戦国の世に思いを馳せずにはいられない美しい景色でした。

 

郡上八幡城の後は、城下町を散策。

風情ある町並みが広がり、登録有形文化財の標識がついた町家も何気なく見掛けられるなど、下手に観光地化されていない昔ながらの自然で、時間がゆったりと流れる町の営みが感じられました。

道路脇には水路が整備され、町のどこを歩いていても水のせせらぎが聞こえる、町全体が癒しの空間に思えました。

 

食品サンプルチームはキャベツ(レタス?)と天ぷらを作成。

私はチームが違うため詳細はわかりませんが、出来上がったものを見せてもらいました。

まあ、可もなく不可もなく、そこそこのものが出来上がったのではないでしょうか。油でギトギト、胃もたれしそうな天ぷらって感じですが。。

散策中にも何件かサンプル作り体験をしているお店があり、観光資源としても町に根付いているようでした。30分ほどで手軽にできるので、一度体験してみるのもいいですね。

 

そして夕飯は皆が楽しみにしていた、飛騨牛ステーキのコース。

無駄に焼き過ぎない火の通し加減で、とろけるように口の中からなくなっていきました。

今回の社員旅行では女性事務員は都合がつかず不参加のため、男のみの参加。宴会の場の話題は自然と下衆な方へ。それを主導するのが誰かは、まあご想像にお任せし、

飛騨牛や地元食材に舌鼓を打った3時間でした。

 

二日目は個人的に一番楽しみにしていた、ラフティング。

昨年のスキューバダイビングに続き、アクティビティがなければスマートブルーの社員旅行は成り立ちません。

しかし、季節はいまだ桜が見られる4月下旬。郡上市のこの日の朝の気温は5℃と、季節を間違えている感は否めません。

試しに川に足を入れてみると、足が痛くなるほどの冷たさ。ガイドさんによれば、我々が今年最初のお客さんだそうで、それも納得の水の冷たさです。

ただ、ウェットスーツを着て、ひとたびラフティングが始まってしまえば、寒さなんて感じませんでした。

6人2チームに分かれ、長良川を約1.5km下っていきます。

流れは急流と緩流の箇所に分かれ、それぞれの流れの速さ、激しさに合わせた遊びがありました。

水深が浅く白波が立つ急流では、上下に激しく揺さぶられたり、わざと大岩にぶつかってみたりと、その激しさがスリル満点でした。

流れが緩やかな水深が深い箇所では、冷たい水の掛け合いや川への落とし合いで盛り上がりました。私のチームでは部長がガキ大将といった感じで、次々と仲間を川に突き落としたり、引きずり込んだり、正にジャ◯アンを見ているようでした。

私は今回がラフティング初体験でしたが、静岡中心部の川ではなかなかできない体験ができ、季節なんて全く関係なく楽しめ、大満足でした。

 

ラフティング後の昼食はバーベキュー。

ただ、全身運動をした後のため、皆ぐったりした様子。

牛肉、豚肉、鶏肉、イカに焼きそば。あっという間にお腹一杯になりました。特にこれも郷土料理なのかわかりませんが、鶏肉を味噌で味付けした焼肉が美味しかったです。

 

帰りのバス内も皆疲れ切った様子で、お休み状態。

 

今回の旅行は、清流と風情ある町並みに触れ、おいしい物を食べ、遊び、疲れ果て、郡上八幡を満喫した二日間でした。

個人的な感想としては、変に観光地化されていないところが良かったです。一見すると観光名所と呼べるような史跡や施設、風景は少なく、地味な印象を受けますが、市街地を南北に走る吉田川に沿って広がる古い町並みからは、城下町として栄えた様子が窺え、そこに住む人達の生活を垣間見ることができました。修学旅行や子供連れでの家族旅行で訪れるには、物足りなさがありますが、時間を忘れて橋の欄干にもたれかかって川を眺めたり、川沿いのカフェでくつろいだりと、ゆっくりする旅行にはピッタリだと感じました。

幹事のI崎さん、段取りから当日の二日間までお疲れ様でした。楽しかったです!

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