【静岡茶の将来像】

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私は現在3〇歳です

静岡で生まれ育ちました。

 

子供のころから急須でいれたお茶を飲み、成人してから焼酎の割り物といえば緑茶でした。

 

昔、友人と県外へ飲みに行った時の話しです。

ビールを一杯飲んだ後に、いつものように特にメニューをみることなく

私: 「焼酎お茶割り下さい」 というと

店: 「え?お茶割り?ウーロン茶割り・・・の事でよろしいですか?」 と店員さんが言いました。

私: 「いや、お茶割りです。焼酎の緑茶割りですよ」

店: 「すいません・・・そう言ったのは用意してないんです」

私: 「え?ホントに??・・・じゃあ・・・ウーロン割りでいいです」

 

今でこそ県外の飲み屋さんにも認知されていますが、当時はウーロン割りか水割りが一般的でお茶割りという概念が無かったのです。

 

 

そんな慣れ親しんだ緑茶ですが、以前ブログ⇒緑茶離れ鮮明に の中でも紹介しましたが、

緑茶の生産量の減少に歯止めがかからない現状が浮き彫りになっています。

 

 

人口減少と消費構造の変化もあり、茶種や価格、規模も多様化する変革期を迎えていると思います。

その中でも特に注目を浴びているのが、国内外で需要が伸びている「抹茶」です。

 

 

先日弊社でも静岡県牧之原市で「てん茶栽培」に関する説明会を開催しましたが、抹茶の原料となる「てん茶」の生産量は増加傾向にあります。

荒茶全体に占める割合も増えており、今後ますます市場規模が拡大していくでしょう。

リンク⇒【牧之原市ソーラーシェアリング説明会】

 

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また、高い独自性を強みにして根強いファンを獲得して商機をつかみ、売上げを伸ばす生産者の方もいます。

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1990年、静岡県で4万3240戸あったお茶農家は2010年には1万3933戸と7割も減少しています。

まさしく変革期を迎え、時代の変化に柔軟に対応する必要があるのではないかと思います。

 

 

 

静岡生まれの私としては静岡が誇る美味しいお茶(抹茶)を飲み続けていきたいです。

ちなみに静岡のお茶を使用した「お茶焼酎」の抹茶割りがとても美味しいのです!!

ぜひお試してあれ🎵
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