続)耕作放棄地でソーラーシェアリングの工事が着工しました。

静岡県浜松市で新たなるソーラーシェアリングが誕生致しました。

 

前回の私(岩崎)のブログでもお伝えしましたが、2017年10月の長雨の中での工事着工からおよそ2ヶ月後、2017年12月、電気工事も終了し、無事にお施主様へのお引渡しが完了致しました。

→前回ブログはこちらから

 

 

この農地の以前の所有者はお父様から相続で引き継いだそうですが、お勤めされていて農業を営むことはなく、耕作放棄地になっていたそうです。

 

そこで、

「耕作放棄地で荒れた農地を再生させて、雇用創出を生み出し地元に貢献して浜松を元気にしていきたいんだ」という熱い想いの地元農業生産法人N様が農地を取得されました。「放棄地を綺麗にし作物を育て、電気を創り、地元で消費する。こんなに貢献できる事は中々無いからこの想いを形にして欲しい」

とういう熱い想いを形にすべく、2017年の10月から工事着工となり、先月その想いを形にすることが出来ました。

 

N様 「売電収入は実は農業への事業拡大の為なんだよ。農業+太陽光というのは正に理に適っているよね。」

 

私I「日本の限られた土地を考えると正にその通りですよね。」

 

N様「だよね。それに2年後は東京五輪もはじまって、静岡も誘致できたし、海外から来るアスリートの皆様に安心・安全なオーガニック食材をここ浜松市で作り、そして食べて頂くんだ。静岡県浜松市は、日本の中でその先駆けとして僕らは頑張って地元に貢献し、活性化させていくつもりだよ!」

 

N様の農業に対する熱い想い、そして育った地元に対する地元愛を聞くことが出来ました。

 

暖かくなる春先に作物を植える予定です。

私のブログでまた報告致しますので皆さまお楽しみに!

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