【見学会開催:8/2】全量売電と自家消費が一体となったソーラーシェアリング

静岡県磐田市の水田が広がる農業地帯の一画で、

農業ICTと施設栽培が組み合わさった次世代型ソーラーシェアリングを導入し、

この程農業経営を開始致しました。

日本初の試みとなる当圃場で、現地見学会を8月2日(木)に開催致します。

見学会に合わせて計3回に渡り、本事業のご案内を致します。

当圃場の特徴を知っていただき、多くの方々にご来場いただければと思います。

 

今回は、オフグリッド(自家消費)と全量売電を両立させた蓄電池搭載のハイブリッドソーラーシェアリングについてご説明致します。

 

本事業と当圃場の概要

まずは本事業の概要をご説明致します。

ソーラーシェアリングの架台をビニールで覆い、施設栽培を行います。

施設内では養液灌水システムによりブルーベリーを栽培します。施設内の環境を監視・制御する農業ICTを搭載し、営農の効率化と高収益化を実現します。

作業が大変なイメージのある農業ですが、少ない手間と時間で収益を挙げられる事業モデルとなっているため、新規就農者の方でも安心して農業を始めることができます。

実際に、当圃場は長く耕作ができない状態の農地でしたが、今回の事業を機に地元の若手が新規就農することで農業を再開します。

現在は施設内でブルーベリーを、通常のソーラーシェアリング下でサカキを栽培していますが、

将来的には施設栽培でより高単価な作物の栽培を検討しています。

 

 

全量売電とオフグリッド(自家消費)の両立

作物の栽培を補助するために、施設内の気温や湿度、土壌のPH値等を監視・制御する最新の農業ICT機器類を取り付けています。

その他、ブルーベリーの養液灌水装置の制御盤や

井戸水の電動汲み上げポンプ、ビニールの全自動巻き上げといった

耕作を補助する設備の電源を、自家消費用に設置した太陽光発電パネルで賄います。

発電できない夜間は、昼間のうちに蓄電池に貯めておいた電気を利用します。

FIT法を利用した全量売電とオフグリッドが両立された、いわばハイブリッドソーラーシェアリングです。

 

 

見学会は下記日程で開催致します。

参加ご希望のかたは、以下よりお申込みください。

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・日程:8月2日(木)

・プレス関係者様向け:①10:00~ ②11:30~
※事前予約制となります。参加ご希望の方は前日までにご連絡ください。

・一般の方向け:①14:00~ ②15:30~
※事前予約制となります。参加ご希望の方は前日までにご連絡ください。

・場所:静岡県磐田市下万能
Googleマップhttps://goo.gl/maps/F51thCzo5hT2
※お車でお越しの場合
駐車場に限りがありますので、乗り合わせてお越しいただければ幸いです。
東名高速道路「磐田」IC→国道1号線バイパス「浜松方面」
→「森岡」ICから10分弱
※交通機関ご利用の場合
(電車+徒歩)JR東海道本線「豊田町駅」北口から徒歩20分弱
(電車+タクシー)JR東海道本線「磐田駅」北口から車で10分弱
(電車+バス+徒歩)JR東海道本線「磐田駅」北口
→遠州鉄道路線バス「中ノ町磐田線 中ノ町方面」乗車
→「宮之一色」磐田駅から8駅目で下車
→徒歩10分弱

※無料見学会です。

 

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TEL:054-277-5151  FAX:054-277-5156

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次回のブログでは事業モデルについてご紹介致します。

次回も宜しくお願いいたします。

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