地域防災訓練に参加しましょう

12月3日日曜の早朝に広報静岡のアナウンスが流れましたが、みなさんちゃんと聞いていましたか?

この日は地域防災の日として、各自治会で防災訓練が広く行われたと思います。

私も自治会の防災訓練に家族で参加しました。

 

早速朝9時、一斉にみんなの携帯電話に緊急速報【訓練】大津波警報のアラームが鳴り響きました。

近所の公園にみんなが集合して、人数確認に始まり、即席のタンカーで怪我をした人を運ぶ訓練や、バケツ消化リレー、消火器訓練を行いました。

 

大きな災害に備え、家庭内での備えはもちろんのこと、自治体や隣近所の助け合いなどが大切だなあと感じました。

これまで日本では、関東大震災、阪神淡路大震災そして東日本大震災と、各地で大きな震災が発生してきました。 そして、静岡でも近い将来大きな地震が発生する危険性があると言われています。

いつどんな時に地震やそれ以外の災害が起こるかわかりません。

最近では防災訓練のマンネリ化を防ぐため、机上訓練やインターネットを活用するなど訓練の内容も多様化しつつあるようです。

しかし、本当に必要なことは、ただ参加するのではなく、「いざという時どうするか」ということをイメージすることだと思います。

また、周囲の人を災害から救うためにも、地域の人たちとの交流が図られる防災訓練には、多くの人が積極的に参加してもらいたいと思いました。

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