社内研修「第2回ブラインドサッカー」静岡初の体験も…?

月1回の社内研修4月21日

今回の研修は第2回ブラインドサッカー!!

前回は昨年の10月に行いました。

 

 

前回のブラインドサッカーに加え本日は、アンプティサッカーとウォーキングサッカー

を体験させていただけました。

まずは前回の復習からアイマスクをした人を誘導してイスに座らせてあげます。

体験すると分かるのですが、これがアイマスク側と誘導している側

とのコミュニケーションがすごく大事!!

ちょっとした言葉遣いや気づかいは、人を安心させるものだと非常に感じました。

また、アイマスクをしていても握手や声で伝わる情報ってたくさんあると感じました。

例えば、身長は自分より大きいのか小さいのか、男性か女性か

少しでも情報があることは不安を和らげてくれます。

 

前回の研修ではグダグダになってしまった誘導も、今回は割とスムーズに行うことができました。

前回の研修が身になっている事と、社員同士の信頼関係がうまく築けている事を強く感じました。

 

 

次はアンプティサッカー!!

これは初めての体験です。

アンプティ(手足切断者)サッカーとは上肢、下肢に切断障害がある選手がプレイをするサッカーです。

クラッチ(松葉杖のようなもの)を使って片足だけでプレイします。

※トップ画像参照

 

片足でシュート、パスをするためにクラッチを軸にしなければなりません。

片足を骨折して松葉杖をついている状態でサッカーをやっているとイメージしてください。

 

実際にボールを蹴ることは難しい為、コーン蹴りゲームで体験しました。

1チーム(6人)がコーンをひたすら蹴り倒し、他1チームが倒されたコーンをひたすら立て直す。

最後に立っているコーンが少ない方の勝利!

単純なゲームですが片足蹴り、クラッチを使って移動…

腕と脹脛が1ゲーム終わると悲鳴をあげています。

 

最後はウォーキングサッカー

またまた初めての体験。

静岡県では私たちが初の体験者だそうです!

ウォーキングサッカーはその名の通り歩いてサッカーをやる!

皆が参加できるサッカーです。老若男女問わず参加でき世代を超えて楽しめます。

 

走るの禁止、接触禁止、ボールが頭の高さを超えるの禁止

制限がたくさんあるサッカーで普段通りの動きができないもどかしさ

ついボールが転がっていくと追って走ってしまったり、体を使ってブロックしてしまったり、ルール通りにプレイするのはなかなか大変でした。

 

ちょっとずつ違うところはあるのかもしれないけれど

そんなこと関係なしに笑顔で真剣にプレイできるサッカーという競技の素晴らしさと

楽しめるように工夫され、同じ条件でプレイできるルールに感銘致しました。

 

伝える難しさと楽しさ、相手の言葉に耳を傾け受け止める心構えなどなど

この研修を通して多くのことを学ぶ事が出来ました。

何より社員全員が真剣かつ、笑顔も絶やさず研修を終えられたことで

コミュニケーションがより深まったと感じられました。

 

御指導くださいました講師の方々、前回に引き続き貴重な体験をさせて頂き

誠にありがとうございました

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