2018 10月 のアーカイブ

2018太陽光発電設備の申請と運転開始後の報告提出について

金曜日, 10月 19th, 2018

10月も中旬を過ぎ、年末がぐっと近づいた感を感じる今日この頃です。

今日は2018年度中の太陽光発電設備の申請と運転開始後の報告提出についてお知らせいたします。

 

★2018年度中の低圧太陽光発電の認定申請についてのお知らせです。

    経済産業省への提出期限日は 2019年1月11日 

経済産業省は毎年年度末に提出が集中し年度内処理が困難な状況を改善するために、運用の変更アナウンスを8月31日に発表しました。

昨年との変更点は「2018年12月1日から電力会社との接続同意書類を申請と同時に提出することが必須。」とのことです。

それ以前に申請した案件についても、期限日までに提出することが必要です。

 

これに伴い電力会社における手続き締切り日は以下となります。

   東京電力  2018年11月 9日

   中部電力  2018年11月16日

接続契約締結までにどの程度の時間を要するかは、場所や条件により異なりますので、早めの手続きが必要になります。

 

 

★太陽光発電設備の定期報告についてのお知らせです。

発電を開始した後に、経済産業省への報告が義務付けられており、

弊社では下記のとおり代行報告も行っております。報告の種類は3つあります。

 

1. 設置費用報告 (報告者:弊社が代行報告)

      内容:発電設備に要した費用の報告    報告時期:運転を開始した日から1ヶ月以内に報告

2. 運転費用報告 (報告者:お客様が報告) 

      内容:発電設備の年間(過去1年間)の運転に要した費用の報告    

      報告時期:毎年1回、運転を開始した月の翌月末までに報告

  ※但し、弊社とメンテナンス契約を結んでいる案件をお持ちのお客様につきましては、弊社が代行報告いたします。

3. 増設費用報告 (報告者:弊社が代行報告)

      内容:発電設備を増設設置に要した費用の報告

      報告時期:出力を増加させた場合、増加した出力で運転再開した日から1ヶ月以内に報告

 

2の運転費用報告については、弊社が「お客様情報を入力した報告様式」をお客様の報告時期に合わせて

随時郵送しております。年間発電量、固定資産税などのお客様ご自身の情報を記載した後、

運転開始月の翌月末までに郵送提出をお願いしております。

 

提出先は、こちらになります。

 

一般社団法人 太陽光発電協会
JPEA代行申請センター(JP-AC)

〒105-0003
東京都港区西新橋2丁目23番1号 第3東洋海事ビル2階
TEL:0570-07-8210
FAX:03-3578-8082

 

年末、年度末が迫る中で、慌ただしさが増してきております。

体調に注意して、あと少し乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風被害で停電が相次ぐ中、ソーラーシェアリングが地元の方に電気を供給

火曜日, 10月 9th, 2018

9月30日の夜から翌10月1日の早朝にかけて静岡県内を襲った台風24号。

猛烈な風雨の影響で十数人が重軽傷、一時県内だけでも計71万戸が停電となるなど、県内に大きな影響を与えました。

台風が去った台風一過の青空が広がっでも、広範囲の停電は続き、完全に復旧できたのは台風が去ってから6日目の6日でした。

また東名、新東名ともに通行止め(1日中に解消)、国道1号線バイパスも一部通行できない区間があったり、

信号機が点灯していない交差点も多数あり、交通網も大きく混乱しました。

 

8月に開所を迎えた「スマートブルー磐田農場」のある磐田市も、瞬間風速38m/sを超える激しい風雨にさらされました。

磐田市全域に停電が広がり、周辺のハウスには暴風でビニールが大きく剥がれているものがいくつか見受けられました。

 

一方でスマートブルー磐田農場に大きな被害はなく、幸いブルーベリーとサカキも無事でした。

台風一過で快晴となった翌日は、停電のために発電した電気を系統に流せず売電はストップしましたが、発電した電気は蓄電池に貯めて、

設備を地域の方々に無償開放いたしました。

ハウス内にあるコンセントから延長ケーブルを引っ張ってスマホやタブレットを充電したり、

炊飯器でお米を炊いている方もいらっしゃいました。

地域の方からは「停電で困ってたけど助かった」、「電気が使えるところが近くにあって良かった」とおっしゃっていただけました。

当農場は、非常時にコンセント、夜間照明、井戸水を地域の方に無償開放する災害協力協定を自治会と結んでいます。

 

ちょうど2ヶ月前。

地域に密着した次世代のソーラーシェアリングとして運営が始まった当農場ですが、

早くも防災拠点として地域に貢献することができました。

農業の生産性向上と自然エネルギーの普及、地域への貢献を軸に今後もチャレンジを続けて参ります。

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