2018 10月 のアーカイブ

「おもてなし」の心を大切に|電話応対と接遇の社員マナー研修

金曜日, 10月 26th, 2018

今週の火曜日に「つなぐひろげるおもてなし協会」の講師の方にお越しいただき、

パート・アルバイトさんを含めた全社員対象のマナー研修を実施しました。

講師の方は大学卒業後、客室乗務員として勤務された後、お花の先生をやられ、

そして現在はコンサルティング事業に従事されている、正にその道のプロと言える方。物腰から私達とは全く違います。

研修の内容は、電話応対と接遇について。

普段からやっていること、できていると思っていることではありますが、

実はそれは最善ではなかったり、微妙に違っていたりと、

あらためてマナーとは何なのか、何のために誰のために行うものなのか、再確認した時間でした。

 

研修の前半部分では座学を、後半はロープレによる実践をしました。

昔、「人は見た目が9割」という本が売れていましたが、講師の方によれば、

人の第一印象は「0.4秒」で決まり、

印象を決定する要素は「視覚(見た目)」が55%、

「聴覚(声のトーンや大きさ)」が38%、

「話の内容」が7%なんだそうです。(メラビアンの法則)

初対面の人とは緊張するものですが、案外話の内容はどうでもいいみたいですね。

それだけ、身だしなみや表情、所作などの視覚による情報と、

声のトーンや大きさ、話すスピードといった聴覚の情報が大切だと言えます。

自分は微笑みながら柔らかく挨拶している、話しているつもりでも、

実際は不自然であったり、目が笑っていなかったりと、

そういったことを指摘する・指摘される機会はそうそうないので、貴重な機会となりました。

 

そして何よりも、相手の気持ちを考えた、相手の期待に応えようとする気持ちが大切だということです。

気持ちが入らないマナーは、当然ですがただの表面的なツールに過ぎません。

「マナーとしてこういう場面ではこうするべき」という考えに囚われ過ぎず、相手を思いやる気持ちをまず大事にしようと思いました。

そうすれば、想定外の場面でも臨機応変に対処ができるはずです。

 

お忙しいところ弊社までお越しいただいた講師のO様、誠にありがとうございました!

磐田農場の台風による大停電時の対応がテレビで取り上げられました

木曜日, 10月 25th, 2018

9月30日の深夜から10月1日の未明にかけて、静岡県内を襲った台風24号。

中部電力管轄内で過去最大規模の大停電が発生し、「スマートブルー磐田農場」のある磐田市にも広範囲で停電が広がりました。

その際、蓄電池を備える磐田農場では、太陽光発電で発電した電気を蓄電池に貯め、

地域の皆様にスマホの充電や炊飯に使っていただくことができたのですが、

この程、その様子がテレビで取り上げられました!

 

農業と発電事業だけでなく、防災の拠点としてもソーラーシェアリングは機能します。

今後もソーラーシェアリングを通して地域社会に貢献して参ります!

 

動画は以下からどうぞ!!

2018太陽光発電設備の申請と運転開始後の報告提出について

金曜日, 10月 19th, 2018

10月も中旬を過ぎ、年末がぐっと近づいた感を感じる今日この頃です。

今日は2018年度中の太陽光発電設備の申請と運転開始後の報告提出についてお知らせいたします。

 

★2018年度中の低圧太陽光発電の認定申請についてのお知らせです。

    経済産業省への提出期限日は 2019年1月11日 

経済産業省は毎年年度末に提出が集中し年度内処理が困難な状況を改善するために、運用の変更アナウンスを8月31日に発表しました。

昨年との変更点は「2018年12月1日から電力会社との接続同意書類を申請と同時に提出することが必須。」とのことです。

それ以前に申請した案件についても、期限日までに提出することが必要です。

 

これに伴い電力会社における手続き締切り日は以下となります。

   東京電力  2018年11月 9日

   中部電力  2018年11月16日

接続契約締結までにどの程度の時間を要するかは、場所や条件により異なりますので、早めの手続きが必要になります。

 

 

★太陽光発電設備の定期報告についてのお知らせです。

発電を開始した後に、経済産業省への報告が義務付けられており、

弊社では下記のとおり代行報告も行っております。報告の種類は3つあります。

 

1. 設置費用報告 (報告者:弊社が代行報告)

      内容:発電設備に要した費用の報告    報告時期:運転を開始した日から1ヶ月以内に報告

2. 運転費用報告 (報告者:お客様が報告) 

      内容:発電設備の年間(過去1年間)の運転に要した費用の報告    

      報告時期:毎年1回、運転を開始した月の翌月末までに報告

  ※但し、弊社とメンテナンス契約を結んでいる案件をお持ちのお客様につきましては、弊社が代行報告いたします。

3. 増設費用報告 (報告者:弊社が代行報告)

      内容:発電設備を増設設置に要した費用の報告

      報告時期:出力を増加させた場合、増加した出力で運転再開した日から1ヶ月以内に報告

 

2の運転費用報告については、弊社が「お客様情報を入力した報告様式」をお客様の報告時期に合わせて

随時郵送しております。年間発電量、固定資産税などのお客様ご自身の情報を記載した後、

運転開始月の翌月末までに郵送提出をお願いしております。

 

提出先は、こちらになります。

 

一般社団法人 太陽光発電協会
JPEA代行申請センター(JP-AC)

〒105-0003
東京都港区西新橋2丁目23番1号 第3東洋海事ビル2階
TEL:0570-07-8210
FAX:03-3578-8082

 

年末、年度末が迫る中で、慌ただしさが増してきております。

体調に注意して、あと少し乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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