2018 9月 のアーカイブ

出動 スマートブルーレンジャー

火曜日, 9月 18th, 2018

今年の夏は尋常ではない暑さでしたが、ようやく朝晩は鈴虫の合唱が響く過ごしやすい季節となりました。

 

そんな中、弊社技術部の草刈隊通称スマートブルーレンジャーは、今年も雑草という敵を退治すべく除草作業に出動しました。

除草作業は見た目と違いかなりの重労働だそうです。

そこで今年から購入した、活躍間違いなしのハンマーナイフモアの登場です!

ハンマーナイフモアとは大型の自走草刈り機です。

土地の大きさなど、草刈りができる土地にはいくつか条件がありますが、手作業でやるよりも何倍も速いそうです。

例えば、手作業(草刈り機)で1週間かかっていたのがおおよそ1/3の2日で終わるそうです。

四隅はさすがにハンマーナイフモアでは届かないのでそこは手作業で丁寧に刈っていきます。それともう一つアイテムが増えました。

それは蜂対策用の防護服です。

今年は蜂の出現が多かったようで、技術部でも3人が蜂の犠牲となってしまったので防護服を購入しました。(3人とも無事です)

防護服を着た感想は...

「暑い」「息苦しい」「視界が狭い」となかなかの不評でしたが、蜂などに刺されないためにも、そして熱中症にならないためにも適度に休憩を挟みながら作業をしてもらいたいです。

ガンバレ スマートブルーレンジャー!!

広い土地での除草作業にお困りの方は↓をクリックしてください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/kusakari1

4日間のインターンシップを通じて学んだこと

木曜日, 9月 6th, 2018

こんにちは。静岡大学 地域創造学環2年の久保山です。

8月25日と9月4日~6日に渡り、スマートブルー株式会社様で、インターンシップに参加させて頂きました。

チームワークをテーマに行われた、今回のインターンシップ。

その中で、どのような学びがあったのか、実習の内容とともにお伝えできればと思います。

 

8月25日(土)

この日は、丸1日をかけて、マネジメントゲーム研修を行いました。

マネジメントゲーム研修とは、自分が経営者となって、労働者を雇い、商品を生産・流通・販売をし、全ての意思決定を行うことで、マネジメントを学ぶゲーム型研修のことです。

ゲームを始めた初期の段階では、ルールを覚えたり、各期が終わったあと(期末後)の決算書を作ったりすることに、とても苦労し、ほとんど戦略を立てることはできませんでしたが、

ターンを4回ほど繰り返してくると、段々とやることがわかり、最後はたくさんの設備投資をし、商品の販売を狙いました。

(結果は、商品を高く売れず、赤字でしたが、、、また挑戦、します)

 

9月4日(火)

この日は、午前中に、会社説明をして頂き、午後は、浜松で農業を営まれている方のご自宅にお邪魔させて頂きました。

浜松の農家さんは、大学生である私たちにたくさんのお話をしてくださりました。

その中でも印象に残っていることがございます。

それは、「一生懸命取り組むこと」です。

たとえ同じ経験をしたとしても、それを活かそうとするかどうかは、その人次第。

楽しく取り組んで、様々な学びを得るのか

それとも、意味がないと思い、消極的に取り組むのかは人によって違うと思います。

それとともに、その解釈の仕方次第で、そのあとに与える影響も変わってくるはずです。

農家さんのお話をお伺いしたとき、このインターンシップも含めて、何事も自分にとって意味があるように、前向きに捉えて、一生懸命取り組んでいくことが大切なのだと、実感しました。

 

9月5日(水)

この日は、磐田市にある農場へと行って参りました。

そこで目にしたのが、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)。

これまで、ソーラーパネルを拝見することはありましたが、農地の上に設置したものをみるのは初めてで、驚きが大きかったです。

磐田圃場では、榊とブルーベリーが育てられており、今回は、ブルーベリーの鉢に番号が書かれたタグをつけてきました。

この日は、移動時間も長かったため、お世話になった社員さんと様々なお話をしました。

その中で気づいたことは、販売経路の大切さです。

いくらモノを生産しても、そのモノが売れないと、利益は上がらない。

だからこそ、ただモノを作るだけではなく、それをいかに売っていくかということも考えていくことが必要。

当たり前のことかもしれませんが、改めて農業の現状を知ったことで、販売経路の大切さを実感しました。

 

9月6日(木)

この日は、インターンシップ最終日。ということで、実際に社内で行われているコミュニケーション研修を体験し、4日間のまとめをしました。

コミュニケーション研修では、お互いの手元が見えないように、2人1組で向きあって座り、パズルの作成をしました。

ルールとしては、一方がモデルの形を言葉のみで伝え、もう一方がその形をつくるというものです。

この研修で思ったことは、伝えることの難しさです。

自分では分かっているようなことでも、相手には伝わっていないことが多々あります。

そのため、その時々で状況を確認したり、2人で共通言語を作って、パズルの形を表現したりと様々な工夫が必要だと感じました。

そして、このように、相手と現状を話し本当に伝えたいことを伝えようと、相手を思い合いながら、意思疎通をはかっていくことがコミュニケーションではないかとも感じました。

 

以上が、4日間にわたるインターンシップの内容と私が感じたことです。

本当は、もっと書きたいことがありますが、長くなってしまうということで、この辺でブログは終了です。

最後に、このインターンシップを通じて感じたことを紹介させてください。

それは、私が今回の実習テーマにした「チームワーク」についてです。

これまで、私は、チームワークに必要な要素は、そのチームの柱である目的と、その目的達成のための役割分担であると考えておりました。

しかし今回のインターンシップを通して、さらに加えて必要な要素が見えてきました。

それは、「お互いを知ること」です。

スマートブルー様では、会社内で様々な研修を行っていらっしゃいます。

インターンシップ1日目でも行ったマネジメントゲームでは、「計算に強い」、「強気である」といったように、

ゲームを通して、その人自身の特性を知ることができます。そのため、仕事を任せる時には、そのメンバーの強みを考えて、行いやすい仕事を頼むことができるのです。

また、プレゼン大会では、社員一人一人が、どのような仕事をしていて、目標達成のために、どのような努力をしてきたのかを知ることができます。

このように、人の苦労を知ることで、お互いを認め合い、それが信頼関係へとつながっていくのです。

こうして、人の個性がわかり、信頼関係が構築されることで、チーム内で協働が生まれる。

それこそが、チームワークの原点なのだと思います。

 

今回のインターンシップを通して、たくさんの学びがありました。

お世話になった、スマートブルー株式会社の皆様、そして、ブログを読んでくださった方々、誠にありがとうございました。

台風直撃インターンシップ

木曜日, 9月 6th, 2018

静岡大学地域創造学環2年の清水です。

 

4日間のインターンシップを、スマートブルー様にて行わせていただきました。

主な内容としては、会社説明、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の説明・見学・お手伝い、打ち合わせ同席、研修参加でした。

どれも、新しく知ることが多く、充実したインターンシップになりました。

 

営農型太陽光発電というのをはじめて知りました。荒廃農地を活用した、画期的な発電であると感じました。

実際に、磐田農場を見学させていただき、営農型太陽光発電の素晴らしさとともに、農業の最先端を実感しました。

高単価作物を育てていらっしゃるということでしたが、田んぼでも営農型太陽光発電はでき、実際に行っている例もあるそうです。

私の実家でもお米をそだてているので、田んぼでのソーラーシェアリングも見学したいと思いました。

高齢化に伴う担い手不足に対応できる画期的な方法であると思うので、多くの方に周知されればいいなと感じました。

また、磐田農場にて作業のお手伝いもさせていただきました。

台風明けで酷暑の中の作業となりましたが、実験データを集めるための重要な作業だったので気合いが入りました。

 

会計士の方や、取引先の方との打ち合わせにも同席させていただきました。

話の内容はあまりわかりませんでしたが、多くの人が関わっているということを実感できる機会となりました。

最終日には、コミュニケーション研修に参加させていただきました。ゲームを通じての研修でしたが、コミュニケーションにおける重要な要素というものを再認識できました。

たとえば、パズルを使った簡単なゲームであっても、ペアの相手側の立場に立つことが難しく、苦戦しました。

特に面白かったのは、部課長ゲームという言葉やジェスチャーを一切使わずに、限られた人とだけコミュニケーションをとることで、任務を遂行するというゲームでした。

コミュニケーションの大切さだけでなく、仕事を進めていく上で心掛けることも学ぶことができました。

4日間で、多くの新しいことを知ることができた、充実したインターンシップとなりました。

スマートブルー株式会社のみなさま、4日間誠にありがとうございました。

 

静岡大学 地域創造学環 清水

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