2018 6月 のアーカイブ

棚田のオーナーはどんなことをするのか?

金曜日, 6月 29th, 2018

梅雨の時期になると学生による田植え体験がローカルニュースに取り上げられますが、景観の美しさで知られる棚田では、農家の高齢化に伴い放棄された田もあらわれるなど、現状を維持できるか懸念されているようです。

静岡県では棚田でキャンドルアートをやっているところもあり、今後も残していきたい文化です。

ちなみに棚田とは、山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に作られた水田のことを言います。その中でも、人の目に触れることの多かった能登白米や信州姨捨の棚田はよく知られ、その景観の美しさが文学作品にも描かれています。

先月、 静岡県菊川市倉沢の棚田で田植えを体験してきました。なぜこうした機会に恵まれたかといいますと、知り合いが棚田保全をおこなっているNPOせんがまち棚田倶楽部とつながりがあり、オーナーにならないかと声をかけて貰ったのがきっかけです。

農地の保全活動がスマートブルー株式会社の理念と共感できる部分があり、棚田のオーナーになりました。

田植え体験は地元の幼稚園児からお年寄りまでが参加しており、この地区の一大イベントになっていました。

多くの人が泥んこになりながら田植えをしていました。

棚田の大きさは大人2人で、1時間程で植え終わる大きさでした。

子供と一緒に田植え体験ができるので、家族におすすめのイベントだと思います。

実際にオーナーになってみて、棚田を保全することの大変さをNPOせんがまち棚田倶楽部の活動を見て感じております。今後は少しでも保全活動の手助けができればと思い、イベントに積極的に参加したいと思います。

 

 

 

青森あるある

水曜日, 6月 13th, 2018

入社して早2ケ月が経過し、社員の方々とも様々なコミュニケーションも図れ、仕事だけでなくプライベートな会話で盛り上がることも増え、スマートブルーの一員だということを強く認識できるようになりました。

そんな会話の中で、青森県に縁がある方が私以外に二人おられることが判明し、”青森あるある”で会話が大いに盛り上がりました。

一人は大学生活をおくられた方、もう一人は私と同じ境遇で前職の転勤によって青森生活をおくられた方で、青森での生活で共通して感じたことがいくつも挙がりました。

 

食い物、酒が旨い!

ホタテ&ホッキ、十和田のバラ焼き&せんべい汁(共にB1グランプリ受賞)白子、こまい(干し魚)、いちご煮(うに)、トゲクリカニ等々、そして幻の銘酒田酒

 

ねぶた祭り

青森市内で開催されるメジャーな”ねぶた祭”(8月第一週目開催)であるが同時期に八戸⇒三社祭、五所川原⇒立ねぷた、弘前でも”ねぷた”が開催される。

 

静岡には無いような見どころ

大間、恐山(やばい!)、八甲田山(酸ヶ湯温泉orスキー場)、わさお(ブスカワ犬)、蕪島、三沢ベース(米軍)、弘前城の桜祭(日本一!)おいらせ渓流、

地吹雪ツアー、他二ホンカモシカ、クマ、サル等野生生息域

 

冬の厳しさ

尋常ではない降雪量、マイナス10℃以下の体感、アイスバーン(スケートリンクと同じ、高速道でスピン経験あり)、ホワイトアウト(降雪で先が見えない!)

 

綺麗で働き者の女性

とにかく青森の女性は働き者、そして色白で綺麗な女性が多い、極めつけは酒がやたら強い!青森県人曰く、娯楽が少なく飲むしかないとのこと…

 

やたら遠い

新幹線では4~5時間の距離だが、車だと14時間、青森⇔静岡を4回往復経験あるが尋常ではない疲れが襲う!

 

異なる文化

食文化で言えば、赤飯や茶わん蒸しが甘い!(コンビニで買った赤飯おにぎりでクレームを入れて恥をかいた)、正月のメインは12月31日に行う、お通夜は火葬後の骨壺状態で行う。

そんなこんなの青森あるあるで話は盛り上がりました。環境は静岡と真逆でマイナスイメージもありますが、「是非また観光で行ってみたい!」という思いは3人とも共通しておりました。

ちなみに我が家では夏休みに青森ツアーを計画中、当然車で…

青森に行ったことがない方は、ぜひ一度訪れることをおすすめします。もちろん新幹線で。

今年もソーラーシェアリングの下で田植えがありました

火曜日, 6月 12th, 2018

6月半ば。梅雨です。

今日(12日)は梅雨の合間の晴れ間なのか、本格的な梅雨前の晴れ間なのか、

大変蒸し暑いですが、空高く積み上がった雲や全身を覆う蒸すような熱気に、

初夏を感じる1日です。

 

先日、ソーラーシェアリングを導入した静岡県焼津市の田んぼで、田植えがありました。

太陽光パネルを設置・支える支柱に当たらないよう気をつけるために、

普通の田んぼに比べ時間はどうしてもかかってしまいます。

ただ、そこは田植えに協力された皆さんの見事な連携プレーがあり、

短時間で終えることができました。

 

こちらの田んぼは、今年でソーラーシェアリングを導入してから3年が経ちますが、

他の稲作ソーラーシェアリングと同じく、毎年良い品質のお米がたくさん収穫できています。

国が定めている「周辺地域の平均単収と比較して8割以上の収量を確保すること」

というソーラーシェアリングを継続するための条件も、毎年クリアしています。

ソーラーシェアリングに理解を示し、ご尽力いただいている農業者様や

地域住民の方々のおかげです。

今年も良いお米がたくさん取れると、期待でいっぱいです。

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