2018 5月 のアーカイブ

リーダーシップとコミュニケーション&素晴らしい仲間たち!

月曜日, 5月 28th, 2018

はじめまして!スマートブルー㈱の服部と申します。

5月1日よりこちらの会社でお世話になることとなりました。

よろしくお願い致します。

 

さて、先日、月1回開催される社内研修に初めて参加致しました。

研修では「やぐら鶴」というものを行いました。

私は初めて行ったのですが、どういう経緯で生まれたものかを説明致します。

 

皆さんは2010年(平成22年)に宮崎県で牛や豚に「口蹄疫」が発生し蔓延して

大変な事態になったことを覚えていますでしょうか?

私は連日ニュースで取り上げられていたことを今でも覚えていますし、当時、外資系金融機関に

勤務していた際、仕事の関係で宮崎県に数日滞在もしていました。

宮崎空港に到着した時から靴底に消毒をし、バスに乗車する際も消毒、目的地でまた消毒と

常に消毒していたことを覚えています。牛や豚も大変な数が殺処分されました。

そうした中、宮崎県での防疫作業は県外から多くの専門家が終結し、発生から4ヶ月後には

終息が確認されることとなりました。

ただ、その際には見知らぬ者同士の作業であったため様々な混乱があり、その中でも特に

個々のコミュニケーションスキルに課題があったと多くの声があがるなど、

一つにまとまることが困難な状況でした。

こうした背景から、日頃からのトレーニングによるスキル向上の必要性が感じられ、

とある素晴らしい二名の方々によって考案されたのが「やぐら鶴」です。

ルールや素晴らしい二名の方々は「やぐら鶴」で検索してみてください。(笑)

 

説明が長くなりましたが、研修会のお話に戻ります。

今回は1チーム5名×3チームにて競い合いました。

正直、最初は何をしたら良いか戸惑いましたが、様々な指定されたルールに従い、

ゲームを進行していくうちに、各々の役割分担が形成され、いかに初めて組んだ人達、

チームでコミュニケーションが図られるかが、勝負の行方を左右することになりました。

そんな中、我らのチームが優勝することが出来ました!!(やったー!)

 

このゲームの中で学んだことは、リーダーシップの重要性、情報の整理&共有です。

リーダーからの指示を各メンバーが瞬時に理解し、自分の役割を果たしていくか、

ただ自分の役割をこなすのではなく、全体の状況を俯瞰し、それを判断して

「勝利」という目的のために他の役割を担っていける、そしてそれらを的確にリーダーが

指示できるかということです。

もうひとつは、チームの中で情報の整理・共有をいかに図り、目的のためにコミュニケーションを

メンバー各々が図っていくことが出来るかということです。

 

本当に沢山の事を学び、と同時に沢山の改善点も散見されたので、総合的に今までの自分を

省みる良い機会にもなりました。

 

こちらの会社にお世話になり、まだ1ヶ月弱ですが、弊社代表の考え方には面接時から心惹かれる

ものがあり、現在もお話をしていると「なるほど」と思うことが多々あります。

常に勉強と成長を心掛けているのではないかと私個人は感じています。

さらには私の上長である部長も口には出しませんが、常にメンバーの事を俯瞰してみていて

くれているということも感じています。

 

最後になりましたが、私自身、入社するにあたり様々な不安もありました。

が、日々それらの不安が解消されていく、そんな素晴らしい社員さんたちのいる

良い会社に入社することが出来たと私自身、自負しております。

 

長い文章に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

皆さん、今後ともこんな素敵な会社「スマートブルー株式会社」を

よろしくお願い致します!

 

CHUSAI TIMESの広報誌に掲載されました 

木曜日, 5月 24th, 2018

先日、A木専務が静岡県焼津市の株式会社チューサイ様が発行している広報誌「CHUSAI TIMES」のインタビューを受けました。インタビュアーは女性社員のH高さん。

和やかな雰囲気でインタビューは進み、そのあと弊社が施工した静岡市葵区千代にあるブルーベリー発電所へご案内しました。

 

その内容が広報誌に掲載されましたので一部ご紹介したいと思います。

「ソーラーシェアリングで持続可能な農業を目指す」

 

Q.営農型発電を設置する理由は?

A木:現在の農家さんの平均年齢は68歳を超え、TPPの問題などから農業を続ける方が減少し、農業耕作放棄地が全国で富山県の面積に匹敵するほどに増えています(2015年時点)。営農型発電は農業をしながら農業以外の安定した収入を確保することで農業経営の課題を解決し、発電事業と農業を両立できます。

 

Q.今後の取組は?

A木:流通業者と提携して農家さんや新規就農者さんに無償でスーパーフルーツ(フィンガーライム等)やスーパーフード(カレーリーフ等)の苗を提供し、日本ではなかなか手に入らない希少な食材を通して、より収益性の高い経営を提案していきたい。

 

営農型発電を通して農業を活性化させたい、というA木専務の思いが感じられる内容となっていました。

今後もより多くの人に関心をもってもらえたらと思いました。

第2回社内マネジメントゲーム大会決勝戦|第2回王者が決定

月曜日, 5月 21st, 2018

一昨日の土曜日に、第2回社内マネジメントゲーム大会決勝戦を開催しました。

熾烈な予選会を勝ち抜いた猛者6名が第2回王者を争い、過酷な価格競争を繰り広げました。

 

マネジメントゲーム(MG)はソニーが開発した、ボードゲーム型経営戦略シミュレーションゲームです。

参加者は製造・販売業を営む一企業の経営者となり、仕入・生産・販売を行い、

資本金をどれだけ増やせるかを競い合います。

 

今回はその第2回社内大会の決勝戦。

3位以内入賞者には豪華賞品が授与されるはずだったのですが・・・

 

1期目、資本金300万円でスタート。

まずは社員や製造機械を揃え、商品を仕入れなければ何も始まらないので、

最初は6名皆ほぼ同じ動きでした。

ところがここで、スマートブルー最年少まだ10代のN尾君が早くも勝負に出ます。

市場から安く材料を買い漁り、残った資本金はわずか1万円。

ルール上、1期目は借入ができないので、社員の退職金など予期せぬ費用が発生すれば、

その時点で倒産し無条件最下位決定です。

もう売るしかない。売らなければ飛ぶ。

そうした状況下でN尾君が取った行動は、競合相手よりもずっと安価で商品を売ること。

難を逃れはしましたが、この行動でこれ以降の市場傾向が決まってしまいました。

そして、今思えばこの時点で勝負は決まっていました。

 

2期目以降は、他社の入札価格をどう下回り、どれだけ販売個数を増やせるかという、削り合いの展開となりました。

安価で売っているため、利益を出すためには相当数販売しなければなりませんが、

今回はいつもの5人ではなく6人での開催とあって、

1期50分間の行動数も限られ、仕入れることのできる材料も少なく、

6人全員が利益を出せるほどの数を販売できません。

各社研究開発や広告に精を出しますが、その固定費すら重荷となってのしかかります。

正直利益を出すことより、どうやって倒産のリスクを回避するかで精一杯でした。

 

2期目以降ずっとこの展開で、誰も利益を出せないまま終了。

この過酷なバトルを制したのは、1期目に勝負に出たN尾君。

自分で作った流れで得た1期目の利益をうまく活かし、第2回王者となりました。

2位は営業部課長、3位に取締役営業部長と重役を抑えての堂々の優勝です。

しかし、入賞者含め誰も資本金を増やすことができなかったため、規定により豪華賞品はなし。

6社中3社が赤字企業という散々な結果となり、

猛者6名で行うマネジメントゲームの厳しさを、まざまざと実感した決勝戦でした。

 

今回は、マネジメントゲーム本来の目的である「資本を増やす」ことが達成できず、

まだまだ勉強不足、利己主義に引っ張られているなあと強く感じました。

次回は視野を広げ、心を広げ、皆が利益を出せるようにリベンジしたいです!

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