2018 1月 のアーカイブ

日本国旗の由来を知っていますか?

金曜日, 1月 26th, 2018

明日は何の日かご存知ですか?多分ほとんどの人が知らないと思いますが、国旗制定記念日だそうです。

なぜ1月27日が国旗制定記念日なのかというと、1870(明治3)年1月27日に商船規則で国旗のデザインや規格が定められたことが由来となっています。

では、日本の国旗の由来とは...?

諸説ありますが、日本国旗の赤い部分は日、つまり太陽を象徴すると言われています。また紅白は日本の伝統色でめでたいものとされており、赤は博愛と活力、白は神聖と純潔を意味するとも言われています。

皇室の祖先とされる天照大神は太陽の神で、古来より人々に恵みをもたらす太陽は信仰の対象とされてきました。

飛鳥時代には聖徳太子が隋の皇帝に向けた国書で、有名な「日出ずる国」という表現を使用しており、このことからも太陽を強く意識していることがわかります。

その後の平安時代末期の源平合戦では、平氏が赤地に金丸の旗を、源氏が白地に赤丸の旗を掲げて戦い、源氏が勝利しました。平家が滅亡し、源氏による武家政権が誕生すると、代々の将軍は源氏の末裔を名乗って白地に赤丸の日の丸を掲げることで、天下統一を成し遂げた者の証として受け継がれていったといわれているそうです。もしもこのとき平家が勝利していたら、現在の日の丸は赤地に金丸になっていたのかもしれないようですね。

 

日本の国旗は通称「日の丸」と言ってまさにシンプル・イズ・ベスト!!

誰でも覚えやすく子供でも簡単に描けますよね。

来月の9日からは平昌オリンピックが始まります。数多くの日の丸国旗が一番高いところに掲げられたらうれしいですが、選手のみなさんには怪我無く精一杯がんばってほしいです。

社内研修「敗者なき双方勝利マネジメント」

水曜日, 1月 24th, 2018

毎月恒例の社内研修を先週土曜日に行いました。

前回の研修の最後に、「トーキングスティック 」について学びましたが、今回は実践編といったところでしょうか。

ここで改めて「トーキングスティック」とは何か?

・・・ネイティブ・アメリカンの文化において非常に象徴的で、何世紀にもわたって彼らの行政の場において重要な役割を果たしてきたものだという。

トーキングスティックを手に持った人が意見を述べ、理解してもらえたと感じるまで、ほかの人は誰も意見を主張したり、議論したり、異議を唱えたり、賛成意見も述べることができない。言うべきことを言い終えたら、次の人にスティックを回す。そうして、全員が発言の機会を得るまでスティックを回していく・・・

つまり、どうしたら争いや殺し合いのない平和な社会になれるのかを皆で議論を行い、全員一致の解決策=「敗者なき双方勝利」を見出すかが目的。

 

~例題をもとにグループごと「トーキングスティック」がスタート~

【議題】会社の残業の取扱いについて、経営陣がGPS機能のついた監視システムの導入を検討していることに対し、営業部の面々が反発している状況・・・

経営陣と営業陣に分かれての攻防?(もとい!平和的に全員一致の解決策に向けて) が始まりました。

 

私がいたグループの様子を少し解説しますと・・・以下のような議論が行われました。

営業陣を代表してO村氏がいつもの勢いのある発言で、”〇△◇×・・・!” W山社長にくらいつきました。(あまりの勢いのため、私は聞き取れませんでした・・)

W山社長はO村氏の意見を怯えた様子で要約した後、W山社長なりの意見を顔を真っ赤にしながら主張。(ガンバレ~!W山社長!)

続いて、H氏からも ” ロボット化されるようでモチベーションが下がり、効率が悪くなって信頼関係が崩れそうだ・・・ “との意見が。

これに対して、経営陣役の私が、W山社長を最大限にサポートするかのように、

「時間の有効活用の見直しと管理体制を徹底する上で、試験的に取り入れてはどうか。」と提案を試みた!

ところが、O村氏が、” 残業代はいらないから、営業成績で評価するべきだ。”

折り合いがつかないまま、だんだんと時間が迫り、、、、

W山社長はO村氏の発言に押された形で合意してしまいました。

私としては内心、成績の振るわなかった営業マンへの配慮について話したかったのですが・・・

 

「トーキングスティック」研修とこの後に行った「魔法の質問ワーク」においても、

ポイントは ” 関わり方 ・言葉の放つイメージ ” によって、まったく状況が変わってしまうということです。

同時に自分が発する言葉の重み、責任を痛感!~物言えば唇寒し秋の風(芭蕉より)~

言うべきことを言えず、言わなくてもいいことを言ってしまう・・・実に心というものは掴みどころのないものです。

自分の心の奥底にある本当の思いを発言することは、時に困難でもあり、

お互いの認識の相違を埋めていくための歩み寄りが大切であることを認識していても、

なかなか容易ではないな~と正直、思います。

しかしながら、お互いを尊重しあい、認め合うこと、理解をする努力を惜しまなければ、

思いがけない良き方向へと必ず展開していくのだということも、

あらためて確信したのでした。

 

 

 

 

 

2018年度最初の工事スタート現場

月曜日, 1月 22nd, 2018

寒中お見舞い申し上げます。

この冬は例年に比べ寒い日が多いですね。

本日は東京でも大雪警報が発令されています。

雪国の皆様のご苦労は連日テレビで放送されていて

本当に大変だなと痛感しています。

 

弊社のある静岡県も明後日頃からこの冬の最強寒波

に見舞われるとの予報が出ています。

 

そんな状況でも、雪の降らない静岡県の中西部では

太陽光発電設備の設置工事が始まろうとしています。

国の認可が遅れていて工事開始ができない現場が沢山

存在する中、この現場は前年に認可が下りていて、

農地転用等の手続きが完了するのを待っていた現場です。

草刈が終わった現場にアルミ架台と太陽光パネルが搬入

されました。これから土地を整地し砕石を敷き、グランド

スクリューの打込み、アルミ架台の設置、太陽光パネルの

設置と工事は進んでいきます。

近所のお宅と隣接した土地の所有者の方々には事前に挨拶を

済ませ、工事が問題なく終了し、電力会社と無事連系される

ことを祈っております。

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