2017 8月 のアーカイブ

2017.8.26 マネジメントゲーム研修vol.14

月曜日, 8月 28th, 2017
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この日の静岡市では、気温が38.0度を記録し、全国で最も気温が高くなったようです。

 

しかし!!
毎月恒例となっているこの日の『マネジメントゲーム研修』では気温に負けない熱戦が繰り広げられました(部屋の中は寒かった?)
ここで少し参加者の紹介です。

 

・会社経営をされている『M野様』
・M野様の会社の部長『I藤様』
・紅一点!静岡の大学生『Oさん』
・野球大好き!東京の大学生『Kくん』
・メンバー唯一の経験者、スマートブルー営業部I崎

 

また弊社営業部の『僕の春は年度末』Y田主任のファシリテーターデビュー日となりました。

 

会社経営者となり、様々な力を駆使しながら、経営力や財務管理能力、コミュニケーション力など鍛えられるこの研修では毎回新しい発見があります。
今回は実際の社会で10年以上会社経営をされている『M野様』の巧みなコミュニケーション能力に驚きました。
何と2期目には期首でたてた目標とほぼ同じに!

『I藤様』、『Kくん』は期を重ねる毎に行動が早くなっていきました。

 

驚くべきは紅一点!『Oさん』です。
無駄のない行動、そして運を味方につけ、今回のマネジメントゲーム覇者となりました。

Y田主任のファシリテーションも初めてとは思えないほど上手く進行しておりました。

 

私の個人的な感想ですが、社会人の皆様と学生さんとの交流の時間が至福の時に感じられます。

毎回新しい発見があるので本当に面白く刺激的な1日となりました。

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県内初の稲作ソーラーシェアリング4年目

金曜日, 8月 25th, 2017
藤枝稲作ソーラーシェアリング1年目
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まずはトップの写真をご覧下さい。

ソーラーシェアリング直下の写真向かって右側は影が出来ていますが、見たところイネの生長度合いは、影の出来ていない左側と全く同じです。

 

8月太陽光パネル下のイネの生育度合い

 

 

こちらの圃場は今年初めて太陽光発電の下で田植えを行いましたが、すぐ左隣(西側)には今年で設置から4年目を迎える稲作ソーラーシェアリングがあります。

ソーラーシェアリングを継続するための条件である、周囲の平均単収と比較し80%以上の単収も毎年維持できており、品質も設置前と変わらない一等米です。

設置者様のI様にお聞きしても、影の影響はほぼなく全く同じように育っているということでした。

 

稲作ソーラーシェアリングをこれまで3年間行っているI様は、

「天候や温度に合わせて水を入れたり抜いたりし、肥料を撒くタイミングが変わってくる。作物も生き物だから、必ず成功するやり方というのは言えない。ただ、パネルの影の影響で少しはタイミングを変えることはあるが、影のせいで育たないということはないと思う」

と、仰っていました。

イネの生育を見る限り、影の影響はほとんどないとのこと

今年は気温の差が激しかったり、先月の台風数が異様に多かったりなど、営農環境は厳しい状況になっています。それでも順調に育っていて、I様も良いお米が出来ると仰っていましたので、今年も新米が楽しみです。

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皆既日食による太陽光発電の出力低下は、電力供給に影響するのか?

水曜日, 8月 23rd, 2017
皆既日食による太陽光発電の出力低下の影響
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今週月曜日のアメリカは、数十年ぶりの皆既日食に沸き上がったようです。

 

現地時間21日に起きた皆既日食は、西海岸から東海岸までを横断するようにアメリカ各地で見ることができました。

なんでも、アメリカで皆既日食が観測されたのは38年ぶり、北米を完全に横断したのは99年ぶりなんだそうです。

一生に一度見られるかどうかの大イベントだけあって、アメリカのメディアは全米各地からライブ中継、NASAも航空機や観測気球を飛ばし上空から中継を行ったようです。さすが、やることがでかいです。

 

私も昨日のニュースで、皆既日食に人々が沸き立つ様子を見ました。

太陽に月が少しずつ覆いかぶさり、数十分後には辺り一面、夜のように真っ暗になると、集まった大勢の人達からは歓声があがっていました。

大統領のトランプさんもホワイトハウスから見られたそうですが、その際太陽を直視しないようにするための眼鏡を外し、側近の「見ないで下さい!」という絶叫を無視し直接日食を楽しまれたそうです。

皆既日食にはしゃぐトランプ米大統領

そんなやんちゃなトランプさん始め、全米が盛り上がった今回の皆既日食ですが、太陽光発電、再生可能エネルギーを扱う企業として気になるニュースがありました。

 

 

カリフォルニア州は再生可能エネルギーの導入に積極的な州で、電力のピーク需要の30%~40%を太陽光発電で賄っています。

今回一部でニュースになっていたのは、皆既日食が起こる時間帯(朝9時~お昼前くらい)は太陽光が地上に届かず発電できないので、電力供給が滞るのではないか、ということです。

電力の40%を太陽光発電で供給しているカリフォルニア州は、特にこの影響が大きいのではないかとされています。

 

この記事を書いている時点では、既に日食は終わっているので、どのような結果、影響が出たかはもう結論が出ているわけですが、私が収集できる情報の限りでは結果を入手できませんでした。

ので、ここからは憶測ですが、電力供給ができず停電になった、とかの影響は皆無だっただろうと思います。

 

太陽光発電で供給できない分は、水力、火力をいつもより多く稼働させればそれで事足りるでしょう。

そもそも雨が降れば発電能力は著しく低下し、他の発電設備に頼らざるを得ないので、普段から雨の日は太陽光発電が発電しないと予測し、水力や火力で補っているはずです。

今回もそれと同様の措置を取ったのではないでしょうか。

この発電出力の調整は、日本の電力会社でも行われていることで、より一層再生可能エネルギーを導入していくために不可欠な技術です。

 

日本では2012年に金環日食が全国的に見られましたが、次に見られるのは2030年、それも北海道のみです。皆既日食ともなれば、さらにその5年後に関東、北陸の一部県でのみ見ることができます。

その頃には再生可能エネルギーが日常の暮らしに定着し、電源構成も様変わりしていることでしょう!

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