2017 4月 のアーカイブ

農園で炭バクチャー

土曜日, 4月 22nd, 2017

 

葉桜の季節となり、日中は汗ばむ日も増えてきました。

先週の金曜日は暖かく天気にも恵まれ作業しやすい日となり農園に行ってきました。

 

前回雨で作業が中止になった人参と枝豆の種まきをやってきました。

参加したのは私とN課長、A島君の3人で、まず畝を平らにならして穴を浅く掘り、次に1つの穴に対し種を3粒均等に入れたらバーク堆肥をうすくかけ、そのあと軽く手で押していきました。

ここである物を土の中に混ぜ込みました。

 

それは  「炭バクチャー」  です。

 

 

「炭バクチャー」とは、

 

バクチャーと高炭化度の備長炭を組み合わせたものです。バクチャー単体でも土壌の微生物を活性化させることができますが、備長炭を一緒に入れることで炭が微生物の住処にもなりより良い相乗効果をもたらしてくれるそうです。

 

ちなみにバクチャーとは土中にいる微生物を活性化させることで、微生物に土壌改良をしてもらう技術だそうです。

 

一つの畝を半分で炭バクチャー入りとなしとに分けて、それぞれ野菜の育ちに違いがあるのかを今後調べていきます。

随時お知らせしていきますのでお楽しみに!!

W全量買取システムのプレス向け現地見学会が盛況のうちに閉幕

木曜日, 4月 20th, 2017

一昨日、スマートブルー清水農場で行われたプレス向け見学会は、お陰さまで大盛況のうち終了することができました。

お越しいただきました各報道機関の皆さま、関係者の皆さま、誠にありがとうございました。

 

この事業は、希少価値の高いスーパーフルーツ、スーパーフードの苗を無償で提供し、IoT技術を導入したソーラーシェアリングの支柱を利用した簡易ハウスで栽培して、収穫後にその全量を買い取るという、日本で初めてとなるスキームです。

 

今回は、栽培・流通部門のコンサルティング支援をおこなう「マルシェ青空」の満田社長(本社:愛知県名古屋市中区 http://www.marcheaozora.com)、IoT技術の支援、提供をおこなう株式会社MOVIMASの兒玉社長(本社:東京都新宿区 https://movimas.jp)をお招きしての共同発表となりました。

 

3社の技術、想いが相乗効果を生み、今までにない新しいカタチとなりました。

この仕組みは新規就農者への大きな力になるだけではなく、耕作放棄地や中山間地域の狭い農地の有効活用にも大きく貢献できると考えます。

 

ハウス型ソーラーシェアリングが地元テレビ局様に取り上げられました

水曜日, 4月 19th, 2017

先日発表致しました、ハウス化ソーラーシェアリングによる農作物とエネルギーのW全量買取システム

導入した静岡県静岡市の圃場にて、報道プレス様向け現地見学会を行いました。複数の地元テレビ局様、新聞社様にお越しいただき、おかげ様で大盛況となりました。

 

”農家を増やす”次世代モデル

 

ソーラーシェアリングが農水省に認可されてから丸4年が経ち、その件数は今や全国で700件を数えます。

農業従事者の高齢化や減少、農作物の単価下落等、農業を取り巻く環境が年々悪化するなか、農業に再生可能エネルギーの売電収入がプラスできるソーラーシェアリングは、認可当初から農業を変革させると注目されてきました。その4年間の成果が全国で700件の事例となっています。

ただ、そのなかには農業が疎かになり、ただの発電所と化している圃場も散見されます。発電事業をメインに捉えている事例が多いためです。

今一度、ソーラーシェアリングの原点に立ち返り、農業を元気にさせる、新規就農者が参入しやすい環境、設備、制度を整えるために、ハウス化ソーラーシェアリングで面白い農業を提案して参ります。

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