2016 9月 のアーカイブ

新入社員にインタビュー

金曜日, 9月 30th, 2016
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朝夕はめっきり涼しく、過ごしやすくなりましたが、みなさんはお変わりございませんか?

今年の9月末で入社半年を迎えるW山君。
3月に高校を卒業したばかりのスマートブルー工事部新入社員W山君にインタビューしてみました。

Q1 入社したきかっけは何ですか?

担任に薦められて...
元々体を動かして働きたいと思っていました。
以前スマートブルーの見学をしておもしろそうだと思ったから。 など

Q2 入社して半年が過ぎますが学生から社会人になって変わったことは?

高校では剣道部をやっていたが、自由な時間に好きなことが出来ていたがなかなか出来なくなったこと。
≪剣道愛が感じられるね≫
今まで好きなことが自由に出来ていたことが幸せだなーと思いました。

おこづかいが無くなったこと(笑)
逆に親に生活費を渡すようになった。
≪さすがだね!で、いくら入れてるの?≫
●万円です。(プライバシーのため (^_^;))
≪貯金はしていますか?≫
しています!!

Q3 現場での仕事はどうですか?

今年の夏に掛川分譲太陽光野立ての除草作業をやってきました。

3,000坪もある日陰のない炎天下のもと、重たい散布機を背負い自分の背丈よりも高い雑草を掻き分けながらの作業。作業中は暑さと疲労で大変でしたが終わった後はとても達成感がありました

Q4 今後の目標を教えてください

第2種電気工事士の免許を1回で合格することです!
≪他に何か取る予定とかありますか?≫
玉掛けやバックホー、小型移動式クレーンを取りたいと思っています。
あと、父が鳶の仕事をしているので鳶の技能試験2級をいずれは取りたいと思っています。
≪えー すごいじゃん!がんばって取らないとね≫

Q5 最後に、1年後自分はどうなっていたいと思いますか?

今はいろいろ教えてもらっていますが、言われたらすぐ出来るようになっていたいです。

スマートブルーで唯一10代のW山君。

今は先輩たちにいろいろ教わり勉強中ですが、今後どんな成長をしていくのか楽しみです。

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静岡県掛川市にて太陽光発電のメンテナンス

土曜日, 9月 24th, 2016
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初めまして、スマートブルー工事部です。

今回から、営業部に加えて工事部もブログを書いていきます。宜しくお願いします。

 

少し前のお話ですが、8月に野立て太陽光発電のメンテナンスを行いました。

まずは、伸びてしまった雑草の除草作業です。

8月という事もあり、雑草もすくすくと育ち、人が入っていけない程になっていました。

p1020948p1020793

手前の方は据置き式の噴霧器で散布が可能ですが、奥の届かない方は背負式の噴霧器を背負って、

草をかき分けながら撒かなければいけないので、終わった頃には皆グッタリしていました。(笑)

 

撒き終わってから、およそ2週間後・・・

あんなに鬱蒼と生い茂っていた雑草たちもキレイに枯れ、人が通れるようになりました。p1030335p1020983

しかし、これで終わりではありません。次に、太陽光発電の点検が始まります。
点検の内容は大きく分けて、2つあります。

1つ目は、目視。目で見て、外観に異常がないかを確認します。

2つ目は、電気測定。テスター等を使って、数値に異常がないかを確認します。

今回はその時に使用する画期的な点検ツールをご紹介します。

そのツールとは「サーモグラフィー」です。

これを使えば、パネルの異常が一目で分かるため、点検をより迅速かつ確実に行う事ができます。
946544007

 

これからも、随時現場の情報をお伝えしていきますので宜しくお願いします。

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今月の社内研修はチーム力を競う「やぐら?」と言葉づかいを学ぶ

水曜日, 9月 21st, 2016
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みなさん、こんにちわ。 台風が毎週のように日本へやってきて甚大な被害が出ている所もありますが、一日も早く復旧されますことを心よりお祈りいたします。

さて、今月のスマートブルー社内研修の前半は、私Sと「やぐら~」のO部長が担当。

チーム力を競う「やぐら鶴」の応用編として「やぐら?」

この「やぐら鶴」は、2010年宮崎県で口蹄疫が発生した際、口蹄疫対策支援チームの経験から生まれたチームビルディングのエクササイズです。情報が混乱する中、見知らぬ人同士が協力して問題解決へと進めていくことを通して学びと気づきを引き出します。

「やぐら」の情報が書かれた40枚ほどの紙片を各班に配りますが、紙片は同じ班員同士でもお互いの紙片の見せ合いはできないので、口頭で共有するしかありません。断片的な情報から最適解の「やぐら」を作り、他の班の「やぐら」を崩したり、「やぐら」の最上部に置かれるシンボルを奪い合ったりし、得点を競い合います。

半年前の研修において、O部長が「やぐら鶴」を紹介してくれましたので、今回は少しアレンジ→「やぐら?」として、やぐらの最上部に「パンダ」を立たせる!しかも右手に何かを持たせなくては得点にならない・・・など、細かな指示を情報カードに散りばめました。

まずは公平を期して3つの班分けをしたところ、なんと1班に社長、専務、そして本日のオブザーバーである不動産業界のTさん・・と強烈キャラ?集団が形成されました・・・どんな展開になるやらと・・私とO部長が思わず顔を見合わせニヤリ。(笑)

ゲーム開始早々から、社長の積極的な発言が1班のメンバーをグイグイと引っ張り、専務とTさんは少々引き気味な様子ながらも活発な意見交換をしています・・・一方、同じ班にいるIさんは、なんだかいつものI節が見られず不気味な雰囲気が・・。

他の班でも社長ほどの高いテンションではありませんが、以前の経験を活かして情報カードの内容精査をスムースに進めています・・・。そして、各々がやるべき作業を粛々とこなす中、25分が経過し、ようやく動きが!先陣を切ったのはやはり、社長でした!!

相当の自信を持って他のチームへ果敢に攻撃を開始・・・しかし・・・無惨にもジャンケンは全て負け・・・・こんなはずでは・・?と計算が狂い始めました・・・。

そして、極めつけがチーム内に正しくない情報を浸透させてしまい・・・、たくさん作った「パンダ」はことごとく他の班に奪取され、やぐらも崩され・・・と。結果は言うまでもなく1班は撃沈。1位は、たまたまジャンケンで強さを発揮した2班。僅差で1位になれなかった3班は、「前回のマイナス情報の記憶から、守りに入ってしまい、攻撃に転ずるのが遅かった。」と司令塔N課長弁。

各班の特長が顕著にあらわれ、傍観者側としては、とても楽しませていただきました。(もう少し攻撃回数が増えて動きが活発だったら、もっと盛り上がったなあ・・が本音です・・)

ゲーム後のふり返り発表で、人の話をよく聞き、正しい情報を共有することがチーム力発揮のポイントであるとのことでしたが、偶然一緒になったグループ内におけるコミュニケーションという課題が、今回のゲームからもはっきりと感じられました。情報が飛び交う中から、目的(完成形は何か)に向かって協力しあうこと、時には勇気を持って上司に進言していくことも必要です。

 

後半は、N課長の進行による 「相手を不快にさせない敬語と言葉づかい」

敬語や上手な言葉づかいのポイントは、

①相手の気持ちに配慮すること ②好ましい印象を持ってもらう ③耳触りのいい言葉を使う

ふだん何気なく使っている言葉づかいが、いかに間違っているか・・・自分本位であったり、逆に地雷言葉を発していたり・・

なるほどな~と感心。印象的だったのは、「断る時ほど前向きな姿勢を貫く」でした。ネガティブな結論はぶつけず、やる気を見せる、できない事情は簡潔に一言、そして新たな提案を申し出るということです。やはり、コミュニケーションにはプラス α の一言と明確な受け答えをすること。そして、それに伴う気持ちと行動が大事であると再認識しました。

「丁寧な言葉づかいをしている!」と、社員全員から評価が高かったIさんの21日行動目標は、「より一層、尊敬語と謙譲語について学び活用する」と書いてありました。この謙虚さが素晴らしいですね。

言葉づかいが丁寧であれば、流れる空気も変わり、円滑な関係を生み出すことにもなるので、本日学んだことを1つでも繰り返し行動することが大事だと思います。

今回の研修も、社員ひとりひとりが自身をふり返り、また一歩成長へと繋がったのではと強く感じたのでした。

準備に携わったO部長、N課長、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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